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再燃するトリチウム水問題 主体性なき東電に批判も


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001 2018/05/29(火) 19:04:20 ID:Fi5dO2zdRM
 「仮に、海に放出しないという決定がなされた場合、東電はどうするつもりなのか」。
東京電力福島第1原発でたまり続けるトリチウム水について、5月18日に開かれた廃炉検討会で、
「海洋放出が唯一の手段」とする原子力規制委員会から東電に厳しい問いが投げかけられた。
処理方法について結論を出せない国の小委員会と、主体性を見せない東電。
タンクの増設限界が迫る中、事態は膠着したままだ。

■「国の判断に従う」東電

 汚染水処理装置でトリチウム以外を除去した処理水は、第1原発に現時点で約87万トンたまっており、
タンクの容量(91万トン)に迫っている。処理方法を検討する資源エネルギー庁は、
地層注入▽海洋放出▽水蒸気放出▽水素放出▽地下埋設−の5つに絞り込み、
平成28年11月からは、社会学者を入れた小委員会で風評被害対策を含めて検討が重ねられているが、
結論が出る時期は見通せない。

 規制委の更田(ふけた)豊志委員長は
「希釈しての海洋放出が現実的に取り得る唯一の手段」としており、
放出を決めてから実行までの準備に数年を要するため、年内の決断を求めている。

http://www.sankei.com/life/news/180529/lif1805290001-n1.html

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※省略されてます すべて表示...
020 2018/06/01(金) 20:26:49 ID:uBlS7SVK5M
きれいな水で冷却するから汚染水が増えるんだろ。
冷却なんか汚染水循環させりゃいいじゃん。
しかし貯めていく間にとんでもない量になったな。
ますます手のつけようがなくなるぞ。

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021 2018/06/01(金) 23:29:50 ID:r87fYg.Bqc
除染土、農地造成に再利用 環境省方針

 環境省は1日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で生じた土を、園芸作物などを植える農地の造成にも再利用する方針を決めた。
除染土の再利用に関する基本方針に、新たな用途先として追加した。食用作物の農地は想定していない。

 工事中の作業員や周辺住民の被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下になるよう、除染土1キログラムに含まれる放射性セシウム濃度を制限。
くぼ地をならす作業に1年間継続して関わる場合は除染土1キログラム当たり5千ベクレル以下、1年のうち半年なら8千ベクレル以下とした。
除染土は、最終的に厚さ50センチ以上の別の土で覆い、そこに花などを植える。

https://this.kiji.is/375224835955557473

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022 2018/06/02(土) 16:07:42 ID:RF1pEPMYuE
トンキンでオリンピックなんてやってる場合じゃないぞ

マジでトンキン湾にすてろ

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023 2018/06/02(土) 21:47:46 ID:iXU1IimNoo
首都圏のイオンリテールに福島産鮮魚専用売り場 原発事故後の風評払拭へ

 原発事故の後、風評被害に悩む福島県の水産物を応援しようと専用の売り場が首都圏にオープンしました。

 専用の売り場がオープンしたのは、イオンリテールの東京都と埼玉県にある5つの店舗です。福島県の水産物は「常磐もの」として全国でも高い評価を受けていました。
 利用者:「福島に行った時においしい魚があると思ったんですけど、こっち(都内)で手に入らないので、こういう機会があって良かったなと」

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000128659.html

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024 2018/06/02(土) 22:42:22 ID:RF1pEPMYuE
トンキン電力に国民の税金5兆円以上使っている

おい返済できるのか

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025 2018/06/03(日) 17:28:11 ID:e9LFju7baw
もんじゅ後継 仏、高速炉計画を縮小 日本と共同開発「緊急性低い」見解

廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の後継機について議論する
経済産業省の作業部会に1日、フランス原子力庁(CEA)の担当者が出席し、
日仏で共同研究を進める高速実証炉「ASTRID(アストリッド)」の計画を大幅に縮小する方針を明らかにした。
もんじゅに一兆円超の予算を投じながら、成果が出なかった日本政府は、新たな高速炉開発の柱として、
アストリッドを活用する方針だったが、規模縮小で日本の計画も見直しを迫られそうだ。

http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/741

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026 2018/06/03(日) 19:58:16 ID:e9LFju7baw
 政府は高速炉の実現を核燃料を再利用する
「核燃料サイクル」政策に不可欠と位置付けており同政策全体が揺らぐことになる。

 高速炉は、通常の原発で使い終わった核燃料から取り出したプルトニウムを発電の燃料として再利用できる。
このため、経産省は実現すれば、核のごみを減らせるほか、ウランの輸入も減らせるとしてきた。

 日本は、使用済み核燃料を全て再処理する方針をとっており、
すでに取り出したプルトニウムを国内外に合計47トン保有する。
高速炉の開発が遠のけば行き場のないプルトニウムがさらに増えることになる。

 作業部会でCEAの担当者は、アストリッドの出力を当初予定の60万キロワットから
10万〜20万キロワットに大幅縮小する方針を公表。「当初計画より安いコストで必要なデータが得られる」と説明したが、
実証炉の必要性自体についても「現在のウラン市場の状況をみると、それほど緊急ではない」との見解を示した。

 フランス政府は2019年までにアストリッドの基本設計の検討を進める計画を示しているが、
20年以降の進め方は決まっていない。

 当初の出力規模で数千億〜1兆円近くに上るとされる建設費は固まっておらず、日本の負担額は分からない。

仏の高速炉計画縮小背景に再生エネ重視

 原発から出る使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」政策の要となる「高速炉」について、
日本と共同研究を進めていたフランスが計画を大幅縮小する方針が明らかになりました。
日本のエネルギー政策にどのような影響を与えるのでしょうか。

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027 2018/06/05(火) 00:40:59 ID:huhX.hNUXI
Q なぜフランスは計画を縮小したのですか?
A 昨年発足したマクロン政権が、発電量の約7割を占める原発への依存度を2025年までに5割に減らし、
再生可能エネルギーを増やす方針を掲げていることが影響しています。
費用がどれだけ膨らむか分からない核燃料サイクルへ世論の風当たりが強まっていることもあるようです。

Q 日本はなぜフランスと共同研究を進めているのですか。
A 自前の研究開発が頓(とん)挫したためです。高速炉の実用化には?実験炉?原型炉?実証炉−の段階を踏み、
実験データを集めて研究を進める必要があります。日本は?の原型炉「もんじゅ」に1兆1313億円を投じましたが、
1994年に稼働してから250日しか動かないまま、2016年に廃炉が決まりました。
しかし政府は高速炉の開発を続ける方針で、フランスに資金を出して計画に相乗りすれば
?の実証炉に進むために必要なデータを得られると考えたのです。

Q 実現性はあるのでしょうか。
A 高速炉は英国、ドイツなどが実現困難とみてすでに撤退しています。
複雑な構造のため、費用がいくらかかるかも分かりません。もんじゅの二の舞いになる心配はあります。

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028 2018/06/05(火) 06:49:41 ID:kqJl95Vodc
Q このまま進めばどうなる。
A 政府は原発を推進していますが、使用済み核燃料をリサイクルに回すことを前提にしています。
原発の稼働を続けながら、リサイクルの要となる高速炉の開発が頓挫すれば、使用済み核燃料や、
そこから出るプルトニウムはたまる一方です。
プルトニウムは核兵器もつくれる物質なので各国から警戒されています。
日本は「プルトニウムは武器ではなく燃料」と言い続けるためにも、
成算のないまま高速炉開発に突き進むしかない状況です。
今年度予算でもすでに51億円が投じられ、この先いくらかかるか不明です。
再生エネの方が世界的に割安になっているのに、
原発のために巨額の税金を使うことの是非が厳しく問われそうです。

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029 2018/06/06(水) 00:02:10 ID:GBIIw6XhKE
浪江町長 病気理由に辞職へ
「ガンの治療のため町を不在にする時間が多い。これ以上、町民に迷惑をかけられない」 

東京電力福島第一原発の事故による住民の避難やその後の復興事業の指揮をとってきた
浪江町の馬場有町長が、病気を理由に任期途中で辞職する方針を固めました。

浪江町によりますと、馬場町長は先月から福島市の病院に入院して腎機能の低下などの治療を続けています。
こうした中、4日、病院でNHKの取材に応じ、体調が悪化し職務を続けられないとして
今月中に辞職する考えを明らかにしました。
その上で馬場町長は辞表の提出について、「あすには出します」と述べました。

3日は馬場町長の後援会の会合が浪江町で開かれ、出席した支援者およそ30人に、
町議会議員を通じて辞職の意志が伝えられました。
後援会の関係者によりますと、馬場町長は会合には出席しませんでしたが、本人の意志として
「ガンの治療のため町を不在にする時間が多い。これ以上、町民に迷惑をかけられない」
などと理由が説明されたということです。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180604/6050001316.html

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030 2018/06/06(水) 00:13:48 ID:GBIIw6XhKE
「なぜ国に委ねるのか」規制委が東電を猛批判 トリチウム水処理、言葉失ったトップ

福島原発のトリチウム水の処理をめぐる、東電と原子力規制委員会の意見交換
小早川智明東電社長は、国の結論を待つ姿勢を示し続けた
規制委は、責任は東電にあるとし、なぜ判断を国に委ねるのかと問い詰めた

 「とにかく、私どもは待ちの状態です」−。東京電力福島第1原発でたまり続けるトリチウム水の処理方法をめぐり、5月30日に行われた東電と原子力規制委員会の意見交換で、
小早川智明東電社長は社としての方針は明かさず、国の結論を待つ姿勢を示し続けた。「責任主体はどこなのか」「社内で議論もないのか」。
規制委の叱責に言葉を詰まらせる小早川氏。1時間半の意見交換の大半は不毛なやり取りに終始した。

http://www.sankei.com/premium/news/180605/prm1806050007-n1.html

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031 2018/06/06(水) 12:10:15 ID:qSQhW8ARPA
「責任の所在」詰問

 「まず、福島第1原発の処理済み水の問題は、どこが責任を持っていると考えますか」

 「二者択一で、でもいいので手短に答えていただきたい。どこが責任主体なのか。東電なのか、国の問題なのか。東電が責任主体ではないとおっしゃっているんですか」

 「責任主体はどこですかと伺っています」

 規制委の更田(ふけた)豊志委員長が3度問いを重ねて、小早川氏はようやく「責任主体は東電です」と答えた。

 同じ問いは5月18日に行われた福島第1原発の廃炉検討会で、規制委側が東電の廃炉・汚染水対策責任者を務める小野明氏に投げかけていた。
その答えは、資源エネルギー庁が設けたトリチウム水の処理方法を検討する小委員会の結論と、国の判断を待ったうえで、東電が「適切に対応する」というものだ。
更田氏は同じ答えを繰り返そうとする小早川氏を遮って「責任主体」を明言させ、「東電の問題であるならば、なぜその判断を国に委ねようとしているのか」と問い詰めた。

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032 2018/06/06(水) 16:43:24 ID:m79HWxuMIg
「ただ待っているだけなのか」

 「われわれが一方的に決めるわけにはいかない。科学的安全性だけでなく、処理水の扱いが福島の風評被害につながるのが一番の懸念事項だ」と小早川氏は理解を求めたが、
「海洋放出が現実的に取り得る唯一の手段」とする規制委を納得させるにはほど遠かった。

 更田氏に続いて伴信彦委員は「東電の社内で議論は行われていないのか。小委の結論を待っているだけなのか」と問いただした。

 小早川氏「処分の方針がまだ出てこない状況なので、とにかく私どもは待ちの状態だ」

 伴氏「社内でその問題の議論はタブーなのか」

 小早川氏「タブーではないが、提言、ご判断があってから実際に動くべきだと考えている」

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033 2018/06/06(水) 17:32:00 ID:5hkPv/jWWs
>>4
支援

トントントンキン トンキン電力
トントントンキン トンキン電力

日本を放射能汚染させても誰も責任とらない

トントントンキン トンキン電力
トントントンキン トンキン電力

文句言えば東京の電気止めるだけ・・イヒヒ

トントントンキン トンキン電力
トントントンキン トンキン電力

てめえらグダグダ言うんじゃねぇぞ、わしらは何も悪くねぇんだよ

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034 2018/06/06(水) 22:10:28 ID:Fm/lsfzWzo
 伴氏「そうはいっても、タンクの限界があり、技術的に取れるオプションも限られているのに、国の小委の結論を待っている。非常に解せない。
これは昨年7月の議論で、田中(俊一)前委員長を含めて指摘した問題がそのまま残っている印象を受ける。何が変わったのか。
何も変わっていないのではないか」「切羽詰まった問題に対して、国の結論をただ待っているだけというのはリーダーシップとは言えない。その姿勢そのものが問われているのではないか」

 小早川氏はしばし沈黙し、「ご懸念の趣旨は十分理解できているつもりだ」と言葉を絞り出した。

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035 2018/06/06(水) 23:37:14 ID:Fm/lsfzWzo
秋に「結論」のシナリオ?

 「意見交換」という名目とは程遠い印象のやりとりとなったが、その背景には規制委、東電のそれぞれの事情がある。

 伴氏が触れたように、規制委は昨年7月、東電柏崎刈羽原発6、7号機の審査の中で小早川氏と川村隆会長を呼び、「汚染水処理などに東電の主体性が見えない」と批判した。

 その後、規制委は小早川氏が提出した「廃炉で主体的に関係者に向き合い、やり遂げる」などとした文書を「事業者としての適格性」を示すものとして評価し、
これを柏崎刈羽原発の保安規定に書き込むことを条件に安全審査に合格させた。
東電がトリチウム水の処理で主体性を見せなければ、大事故を起こした東電に再び原発の“運転免許”を与えた規制委の判断自体が根拠を失ってしまう。

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036 2018/06/07(木) 00:58:07 ID:pdcwX9g8Gc
 東電側には、昨年7月に全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)などから猛抗議を受けた事情がある。
規制委から批判された直後に行われた川村氏のインタビューで、トリチウム水の海洋放出について「判断はもうしている」と発言したことが共同通信によって報じられ、
JF全漁連などは「国の小委で何ら結論の出ていない段階での発言はあまりに唐突で理解できない」と反発した。

 さらに、小委は今夏をめどに公聴会を開く予定で、関係者は「エネ庁は結論を秋にも出す見通しを示している」と明かす。
更田氏は以前からトリチウム水処理の結論を年内に出すことを東電に求めており、東電にとっては規制委の批判に耐えて秋を待てば、
漁業関係者の批判をかわしながら処理に踏み出すシナリオが、既に描けていることになる。

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037 2018/06/07(木) 05:00:35 ID:pdcwX9g8Gc
「風評被害対策には主体的」と東電

 意見交換後、小早川氏は報道陣から「主体的に取り組まないなら、柏崎刈羽原発の合格の前提が崩れるのでは」と問われ、「風評被害対策には主体的に取り組んでいる。
適格性に影響するかという判断は規制委が行うもので、コメントする立場にはない」と答えた。

 規制委の担当者は「会長発言のように思ったことをぽろっと言うのではなく、東電には処理方法の表明に向けて主体的に調整を尽くしてほしい。
責任を持っていない小委に頼りすぎている」と苦言を呈す。東電の描くシナリオはともあれ、公開の場でトップが問い詰められ、言葉を失うような企業が、
国民から、そして廃炉に取り組む人々から「信頼」を得るのは難しいだろう。

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038 2018/06/07(木) 06:59:58 ID:pdcwX9g8Gc
トリチウム水

 汚染水処理装置で取り除けないトリチウム(三重水素)が含まれた水。
福島第1原発では、事故で炉心溶融した1〜3号機の溶融核燃料(デブリ)を冷却する水と、建屋に流入する地下水などで大量の汚染水が毎日生じており、処理水も増加している。
トリチウムはエネルギーが弱く、人体に蓄積しないため、他の原発では排水の一部として海に流しているが、事故後の第1原発では風評被害の恐れからタンクに保管している。
現状で約87万トンあり、タンク容量は91万トン。東電はタンク容量を平成32年中に135万トンまで増やす予定だが、それ以後の増設については計画されていない。

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039 2018/06/07(木) 11:15:29 ID:pdcwX9g8Gc
東電、雨水流入経路を新たに特定 福島第1原発、対策へ

 東京電力は6日、福島第1原発で汚染水増加の原因となる雨水の流入経路を新たに1カ所特定したと発表した。
2号機建屋の屋上で雨水が内部に漏れているとみられ、台風で降雨量が急激に増える時期に備え、応急的な流入防止対策を講じた。

 第1原発では地下水や雨水が原子炉建屋に流れ込み、高濃度の汚染水が発生している。
凍土遮水壁などの防止対策で一定の効果が出たが、昨年10月の台風では、建屋に流入した水が想定を上回った。
東電は、雨水が原因とみて流入経路を調べていた。

 これまでに、1号機の雨水を排水路に流す配管で、大雨時に建屋に逆流している可能性が判明している。

https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/science/57437

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040 2018/06/07(木) 14:19:20 ID:ICwkFME.p6
日本を破滅させる東京電力

日本を破滅させる東京電力

日本を破滅させる東京電力

日本を破滅させる東京電力

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042 2018/06/08(金) 00:56:02 ID:evYCJVXwtQ
これまで国は東電にいくらの金をつぎ込んだのだ

東電管内の電気料金をもっと上げて少しでも国に返せよ

クズ会社

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043 2018/06/08(金) 17:49:26 ID:EMt6ph01qs
復興事業、利権の巣に 福島→千葉、土建業者に転売され 地元と偽り仕事受注

 「特定非営利活動法人(NPO法人)」が脱法的に売買されている問題で、福島県内のNPO法人が土木建設業者に買い取られていたことが毎日新聞の取材で明らかになった。
約1年後、別の同業者に転売され、いずれの業者も信用をバックに地元企業や行政に入り込み復興関連事業を受注するなど「もうけ話」にありつくのが目的だった。
NPO法人が、利権につながる道具として悪用されている実態が浮かんだ。【田中龍士、向畑泰司】

 このNPO法人は、毎日新聞の取材で売買(未成立を含む)が判明した11法人のうちの一つ。

https://mainichi.jp/articles/20180608/ddp/041/040/006000c

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044 2018/06/10(日) 06:51:49 ID:R9GKte1Qq6
米政府「日本は保有するプルトニウムを削減しろ」日本政府「上限制導入するので理解して」

米政府が、日本が保有するプルトニウムの削減を求めてきたことが9日分かった。
プルトニウムは原子力発電所から出る使用済み核燃料の再処理で生じ、核兵器の原料にもなるため、米側は核不拡散の観点から懸念を示す。
日本は保有量の増加を抑える上限制(キャップ制)を導入し理解を求める。
プルトニウムを再利用する核燃料サイクルを進める日本の原子力政策に影響を与えそうだ。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO31583890Z00C18A6MM8000

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045 2018/06/13(水) 17:53:27 ID:LgrFrxwu.E
福島原発の汚染水量を少なく算出 計算に誤り

 東京電力は福島第一原発の2号機から4号機の建屋内にたまっている汚染水について、計算方法の誤りで実際より700トン少なく算出していたと発表しました。

 福島第一原発の2号機から4号機の「トレンチ」と呼ばれるタービン建屋の地下トンネル部分には汚染水が滞留しています。
東京電力は11日の会見で、去年12月末から今月までの間、誤った計算方法によって実際より少なく汚染水の量を算出していたと発表しました。
正しい方法で計算すると、今月7日時点での汚染水の量は700トン多くなるということです。
この数字は福島第一原発で発生する汚染水の1週間分にあたる量です。

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000129296.html

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046 2018/06/13(水) 18:56:38 ID:LgrFrxwu.E
プルトニウムの消費、全国の電力会社が協力を 東電分のプルトニウムを西日本の原発で消費

 国の原子力委員会は12日、原子力発電所の使用済み核燃料を再処理して出るプルトニウムについて、全国の電力会社が協力して消費すべきだとする意見書をまとめた。
再稼働が進まない東京電力などが、保有するプルトニウムを西日本の原発で消費してもらうといった動きを想定する。

 プルトニウムは核兵器への転用が可能。米政府が日本に対し保有量の削減を要求するなど、国際社会から懸念が寄せられていることに対応する。

 日本が国内外で保有するプルトニウムは約47トンに達し、原子力委はその管理を担っている。
岡芳明委員長は同日の会合で「電力各社の責任を越えて互いに協力することが必要だ」と述べた。

 原子力委は消費の見通しが立たないプルトニウムを発生させないなどとする方針を6月中にまとめる。
今回まとめた意見書は、経済産業省や電力会社に具体的な削減手法を早期にまとめるよう促した形だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31667150S8A610C1EE8000/

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047 2018/06/13(水) 21:13:37 ID:hGEx4JcTbg
>>45
>東京電力は11日の会見で、去年12月末から今月までの間、誤った計算方法によって実際より少なく汚染水の量を算出していたと発表しました。

相も変わらずこの醜態。
他にもどれだけ間違ってるかわかったものではない

やっぱり東電はダメだな

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048 2018/06/14(木) 16:51:46 ID:/Uluqt3xks
福島第二原発 廃炉の方向で検討 東電社長

東日本大震災以降、運転を停止している福島第二原子力発電所について、東京電力の小早川社長は、14日、福島県の内堀知事に廃炉の方向で検討することを明らかにしました。
震災の前、10基あった福島県内の原発は、すべて廃炉となる見通しになりました。

7年前に事故を起こした福島第一原発からおよそ12キロ南にある福島第二原発は、震災以降、4基すべての運転が停止されたままとなっています。

これについて、東京電力の小早川智明社長は14日、福島県庁を訪れ、内堀知事に「福島の風評や住民の帰還が進まない状況を踏まえると、
このままあいまいな状態を続けることが復興の足かせになるのではないかと思った。
当社としては、第二原発のすべての号機を廃炉の方向で具体的な検討に入って参りたい」と述べ、廃炉の方向で検討することを明らかにしました。

福島第二原発をめぐっては、福島県議会が廃炉を求める請願を採択していたのをはじめ、立地自治体の富岡町と楢葉町の議会が廃炉を求める意見書を採択し、
内堀知事も再三、早期に廃炉にするよう政府と東京電力に求めていました。

しかし、東京電力はこれまで、国のエネルギー政策など、事業環境を取り巻く状況を総合的に判断するなどとして、廃炉について明言を避けてきました。

これにより震災の前、10基あった福島県内の原発は、すべて廃炉となる見通しになりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011477391000.html

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049 2018/06/14(木) 17:47:02 ID:g8MUlXd75A
クズしかいない会社
よく幹部がクズだから社員がかわいそうなんて話を聞くが

東京電力は幹部から社員まですべてがクズだな

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050 2018/06/15(金) 23:50:31 ID:xc7eNR8x/g
上から下まで腐りきってる

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051 2018/06/17(日) 18:06:22 ID:r6xXKJQe12
放射性物質、セシウム 東京湾奥部に集積 福島第1原発事故で放出

 東京電力福島第1原発事故で放出され、首都圏に降り注いだ放射性物質のセシウムが河川を通じて東京湾奥部に集積し、
現在でも汚染が続いているとの長期観測結果を、近畿大の山崎秀夫・元教授らのグループが米科学誌プロスワンに、15日までに発表した

 山崎さんは「蓄積した放射性物質が人の健康に悪影響を及ぼす可能性は低いが、放射性物質が集まっている場所での浚渫などによって
汚染を拡散させないような注意が必要だ」としている。

 グループは2011年8月から16年7月まで、東京湾と流れ込む河川の計約90カ所で土壌などを採取。セシウム濃度などを分析した。

2018/6/15 17:04
共同通信社
https://this.kiji.is/380261907120178273

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052 2018/06/17(日) 22:58:28 ID:.OyLgrJlZc
>>51
朝鮮人と東京人はセシウムに強いので平気だそうです

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053 2018/06/22(金) 13:32:52 ID:/.RIszGQv6
福島第一原発 事故前から、東電社内で巨大津波危ぶむ声 公判で社員が証言

 福島第一原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力旧経営陣3人の第18回公判が20日、東京地裁であった。
事故前、社内で津波対策を検討する部門横断組織に関与した社員が証人として出廷し、同原発を15・7メートルの津波が襲った場合、
「非常用設備は機能を維持できない」という意見が社内から出ていたと証言した。

 社員によると、検討組織は2010年8月に立ち上がり、国の専門機関による地震予測を受けて東電子会社が算出した、15・7メートルの津波が起きた場合の対応などを検討した。
社内からは「計器類も動かない」といった危機感が寄せられ、「解決方法を考えろと怒った」上司もいたという。

 11年3月の東日本大震災では実際、津波で非常用電源などが壊れ、全電源を喪失したことが事故につながった。
ただ、社員は「津波の規模や方向が想像と全然違った。対策をしていても、防げなかったと思う」と述べた。

 事故をめぐっては、社内で15・7メートルの高さを前提とした津波対策が検討されながら、原子力・立地本部副本部長だった
元副社長、武藤栄被告(67)の指示で08年7月に先送りされたことが明らかになっている。
社員は先送りについて「経営判断には従うしかないと思った」と証言した。(杉浦幹治)

https://www.asahi.com/articles/ASL6N65DPL6NUTIL05D.html

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054 2018/06/22(金) 13:59:20 ID:/.RIszGQv6
東北電、遠のく電気料金値下げ 原発への工事費や競争激化が影響

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を受けて2013年以降、引き上げられた東北電力の電気料金は、引き下げの見通しが立たないまま推移している。
原子力規制委員会の審査で、女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の安全対策の追加工事が必要になり、
東通原発(青森県東通村)は審査が進まず、ともに工事完了時期を延期した。工事費の増大、再稼働の遅れに加え、電力全面自由化による経営環境の変化が大きく影響している。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180622_12015.html

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055 2018/06/22(金) 16:02:24 ID:WKeQcuxyHk
東京電力は電気料金は企業向けは安くしても
一般人からボッタくっているので潰れない

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056 2018/06/23(土) 16:48:21 ID:waAc722Q9I
原子力規制委 福島・西郷村のモニタリングポスト撤去中止 村議会の意見書を受け

 国の原子力規制委員会は22日までに、今月中に福島県西郷村で開始する予定だった空間放射線量測定用のモニタリングポストの撤去作業を中止すると決めた。
村は撤去に同意したが、村議会が全会一致で中止を求める意見を可決し国側に提出、村も中止要請に転じたため。

 東京電力福島第1原発事故後、福島県内全域にモニタリングポストが設置された。
規制委は今年3月、避難区域になったことがない市町村内の約2800台のうち、学校など子どもが集まる場所に設置された約2400台を撤去する方針を公表した。
 西郷村の撤去対象は27台。ほかに同意した市町村はなく、同村での撤去が最初の予定だった。
規制委は「線量が十分に下がった」と撤去理由を説明。一部を避難区域に移設するとしている。

https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00m/040/062000c

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057 2018/06/29(金) 11:03:41 ID:soCtIub.hU
福島3号機、核燃料取り出し遅れか…最大2ヶ月

東京電力は28日、福島第一原子力発電所3号機の使用済み核燃料貯蔵プールからの燃料取り出しについて、最大で2か月遅れる可能性があると発表した。
当初は今秋にも作業を開始する予定だったが、燃料取り出し用クレーンの制御盤の電圧設定にミスがあり、部品が焼損したため、交換が必要になったという。

クレーンは昨年11月、3号機の原子炉建屋最上階に設置した。
試運転中の今年3月、機器の異常を示す複数の警報が出て、正常に運転できなくなった。

原因を調べたところ、米国のメーカーが制御盤の電圧を誤って380ボルトに設定していたことが判明。
東電は制御盤を480ボルトの電圧で使用したため、絶縁体が溶融して回路がショートし、部品が焼損したとみられることがわかった。

※続きは非公開の有料記事のため、公開された無料記事のみ引用しました。

http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180628-OYT1T50102.html

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058 2018/07/02(月) 00:56:09 ID:5wfXiRbQUs
福島県浪江町長の馬場有さん死去 69歳 体調崩し13日に辞職願
胃がん 福島市内の病院で 原発事故で全町避難、東電の責任を一貫して追及

福島県浪江町の町長、馬場有(ばば・たもつ)さんが27日午前9時30分、胃がんのため、福島市の病院で死去した。69歳だった。
通夜は7月2日午後6時、葬儀は同3日午後1時から同県南相馬市原町区高見町2の137の1のメモリアルホール原町で。馬場家と町の合同葬で、喪主は長男大輔(だいすけ)さん、葬儀委員長は宮口勝美・副町長。
町は後日、「偲(しの)ぶ会」を予定している。連絡先は町総務課。

浪江町議や福島県議を経て、2007年の町長選で初当選。11年の東日本大震災では原発事故で全町避難を余儀なくされた。
事故を起こした東電の責任を一貫して追及し、今年4月、町民1万5千人分の原子力損害賠償紛争解決センターへの申し立てが打ち切られると、東電を強く批判した。

馬場さんは、一部で避難指示が解除された町への帰還を促そうと環境整備に努めたが、昨年12月から入退院を繰り返し、今月13日に辞職願を提出。30日付で辞職する予定だった。
第一原発が立地し、全町避難が続く同県大熊町の渡辺利綱町長は「未曽有の難局を戦ってきた同志、大切な友が去り、本当に寂しい。自らのことは二の次で町のことを思う姿に感服した」との談話を出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000051-asahi-soci

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059 2018/07/08(日) 21:32:38 ID:UgeHcqBKz.
今も続く汚染水対策に知恵を絞る日々

J-CASTニュースは、東京電力福島第一原子力発電所をこのほど取材した。未曽有の事故から7年、現場はどう変わり、廃炉作業はどのように進められているのか、リポートする。

多くの疑問の中で今回、取材テーマのひとつに据えたのが「汚染水対策」だ。1〜3号機では、事故で溶け落ちた核燃料を冷やすための注水が続いている。
加えて、敷地の山側から流れ込む地下水や雨水が原子炉建屋に流入して「燃料デブリ」に触れた冷却水と混ざれば、それもまた汚染水に変わってしまう。

その対策に、これまで様々な手を打ってきた東電。汚染水発生量は2年前と比べて4分の1まで減ってきた。

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-332868/

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060 2018/07/08(日) 21:48:16 ID:UgeHcqBKz.
深さ30メートルある井戸で地下水をくみ上げる

取材陣を乗せたバスは、1、2号機が間近に見える高台で止まった。1号機建屋上部のむき出しになった鉄骨や、巨大な排気筒、作業用クレーンが目の前に迫る。記者が下車すると、目の前に井戸の設備が現れた。

「地下水バイパスです。地下水が建屋に入る前にくみ上げるためのものです」
東電の広報担当者は、こう説明した。この地点は海抜33.5メートルの場所だが、井戸の深さは30メートルある。こうした井戸は全部で12基あり、南北に並ぶ原子炉1号機から4号機の建屋に沿う形で山側に設置されているとの話だ。

汚染水対策として東電は「汚染源を取り除く」「汚染源に水を近づけない」「汚染水を漏らさない」の3つの基本方針を立てている。

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061 2018/07/08(日) 22:02:37 ID:UgeHcqBKz.
汚染水のうち、核燃料を冷やす注水は循環させ、外部に漏れないようになっている。雨水についても、敷地内の地表面を広くモルタルで覆って地面にしみこませない対策をとった。
建屋から汚染水が漏れ出さないよう水位管理を行っているが、海側には遮水壁を作り、万が一、汚染水の漏えい事故が生じた場合にも、海洋に漏れ出ることがないよう対策を講じている。
これらに比べ量的に桁違いに多いのが地下水で、汚染水対策の中心は地下水対策といっても過言ではないようだ。

広報担当者が言った「地下水バイパス」というのは原子炉建屋より山側につくられ、高所から流れてくる地下水が建屋の地中に入る前に抜いてしまう仕組みで「汚染源に水を近づけない」役割を持つ。
くみ上げた水を分析し、水質基準を満たしていると確認できたら港湾外の海洋へ排水する。

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062 2018/07/09(月) 02:06:12 ID:.AeK8kbQiU
バスはその後、高台を下りて原子炉建屋方面に向かった。建屋が建つ場所の海抜は8.5メートル。
下り坂をゆっくり進むにつれて、自分たちが高い場所にいたことを実感した。
4号機に最も近付いたとき、窓から見える銀色の箱状のものを広報担当者が指差した。
「サブドレン」と呼ばれ、地下水バイパスと同様に、地下水を建屋流入前にくみ上げて汚染水化を防ぐ井戸のことだ。

さきほどの地下水バイパスの12基の井戸と建屋との間に設置され、42基が稼働している。
説明を受けて初めて井戸だと分かるような地味な外見だが、建屋の目の前に掘られていることからサブドレンも「汚染源に水を近づけない」役割を担っている。

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063 2018/07/09(月) 20:45:32 ID:i74Xe6mxjw
くみ上げた水は浄化、水質検査のうえ安全が確認されたら、こちらは港湾内に排水する。
これだけの数の井戸を設置、稼働させて、さらに水質管理を厳格に行っていることから、対策の徹底ぶりがうかがえる。

凍結管の上部には白く霜が降りていた

地下水対策の中でも大がかりなのが、陸側遮水壁だ。1〜4号機の周り約1.5キロを「凍らせた土壁」でぐるりと囲み、地下水を迂回させて建屋から遠ざける。
土を凍らせるための凍結管は地中約30メートルまで埋められているため見ることはできないが、その規模や様子を感じる場面があった。

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064 2018/07/10(火) 06:34:26 ID:bBRkIHgBD6
3、4号機に近い高台で降車した記者の目に、銀色をした何本もの配管が地面と平行してずっと先まで伸びている光景が飛び込んできた。
この中に、凍結管の中を循環して周辺の地盤を凍らせる冷媒の通り道として使われるパイプがあった。

配管が建屋の周りに張り巡らされていることを実感したのは、バスで建屋の近くまで移動した際だ。
一時停止して車窓から眺めると、地面をはうようにパイプが走っている。
その間に挟まるように、地中深くに刺さっている凍結管の上部が地上に出ているのが見えた。
その部分は、霜が降りて白くなっていた。凍結管は約1メートル間隔に埋設され、全1568本ある。

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065 2018/07/10(火) 23:57:39 ID:TArtkS0b6g
トントントンキン トンキン電力
トントントンキン トンキン電力

日本を放射能汚染させても誰も責任とらない

トントントンキン トンキン電力
トントントンキン トンキン電力

文句言えば東京の電気止めるだけ・・イヒヒ

トントントンキン トンキン電力
トントントンキン トンキン電力

早く潰せ国賊会社

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066 2018/07/12(木) 19:02:36 ID:fAK5uQd13o
東電の評価シミュレーションによると、複数の汚染水対策により雨水や地下水に起因する汚染水発生量は、陸側遮水壁閉合前の2015年12月〜16年2月平均が1日あたり約490トンだったが、
閉合後の17年12月〜18年2月22日平均は約110トンとなり、発生量は4分の1まで低減。これに廃炉作業に伴い発生する建屋への移送量を足しても、1日あたりの発生量は約140トンになる。

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067 2018/07/12(木) 20:12:22 ID:iA0GJ9kVAs
廃炉への「中長期ロードマップ」では、2020年内に150トンを目標に掲げており、直近データではこれを下回っている。
汚染水を、何とかコントロールしようという現場の知恵が、数字のうえでも現れている。

ただし発表されたデータは、雨量が少ない時期のものでもある。その点を質問すると、広報担当者は「評価は年間を通して行っていく予定」と言った。

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068 2018/07/12(木) 22:49:19 ID:iA0GJ9kVAs
放射性物質トリチウム含む水の処分で公聴会開催へ

福島第一原子力発電所にたまり続けている「トリチウム」という放射性物質を含む水の処分方法を決める参考にするため、国の有識者会議は、
一般から意見を聞く公聴会を来月末に福島県と東京都で開催する方針を決めたことがわかりました。

福島第一原発の冷却などのために生じる汚染水を処理したあとの水には、取り除くのが難しい「トリチウム」という放射性物質が含まれ、現在、およそ89万トンが敷地内のタンクに保管されています。

こうした水の処分方法について国の有識者会議は、基準以下に薄めて海に放出するなどといった5つの処分方法について、一般の意見を聞く公聴会の開催を決めていて、場所や日程の調整を進めていました。

その結果、公聴会は、来月30日に福島県の富岡町、31日に郡山市で開催するほか、消費者の立場からも意見を聞くため、31日には東京都でも開催する方針を決めました。

公聴会は、公募で選んだ複数の市民から望ましい最終的な処分方法や時期、風評被害などの影響について意見を聞く形で行われる見通しです。

トリチウムを含む水の処分をめぐっては原子力規制委員会の更田豊志委員長が「基準以下に薄めて海に放出することが唯一でベストの選択肢だと思う」と述べています。
有識者会議は、市民からの意見を踏まえて最終的な処分方法を国に提言することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180712/k10011529171000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

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スレッドタイトル:再燃するトリチウム水問題 主体性なき東電に批判も

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