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「甲状腺がん」集計漏れ11人 福島県検査、事故当時4歳以下も


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001 2018/07/08(日) 21:26:33 ID:UgeHcqBKz.
 東京電力福島第1原発事故後、県が県内全ての子ども約38万人を対象に実施している甲状腺検査で、
集計外の甲状腺がん患者が11人いることが7日、関係者への取材で分かった。事故当時4歳以下も1人いた。

 福島市で8日に開かれる県の「県民健康調査」検討委員会の部会で報告される。

 県の検査は2011(平成23)年度に開始、今年5月から4巡目が始まった。これまでがんと確定したのは162人、疑いは36人に上る。
昨年3月、子どもの甲状腺がん患者を支援する民間非営利団体が集計漏れを指摘し、検査実施主体の福島医大が11年10月から昨年6月までに同大病院で手術を受けた患者を調べていた。

 関係者によると、集計されなかった11人の事故当時の年齢は4歳以下が1人、5〜9歳が1人、10〜14歳が4人、15〜19歳が5人。
事故との因果関係について、検討委員会の部会は「放射線の影響とは考えにくい」とする中間報告を15年に取りまとめた。
この時、被ばくの影響を受けやすい事故当時5歳以下の子どもにがんが見つかっていないことを根拠の一つとしていた。

 県の検査は、超音波を用いた1次検査で甲状腺に一定の大きさのしこりなどが見つかった場合、血液や尿を詳細に調べる2次検査に移り、がんかどうか診断される。
11人のうち7人は2次検査の後に経過観察となったが、その後経過がフォローされなかったため集計から漏れた。2次検査を受けなかった1人も集計から漏れた。
残り3人は県の検査を受けずに福島医大を受診した。

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180708-286929.php

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002 2018/07/08(日) 22:26:49 ID:UgeHcqBKz.
福島で甲状腺がん集計漏れ11人 検査の信頼性揺らぐ

 東京電力福島第一原発事故の後、福島県が県内全ての子ども約三十八万人を対象に実施している甲状腺検査で、集計から漏れていた甲状腺がん患者が十一人いることが七日、関係者への取材で分かった。
県内で多く見つかっている子どもの甲状腺がんと事故との因果関係を調べる検査の信頼性が揺らいだ格好だ。

 福島市で八日に開かれる県の「県民健康調査」検討委員会の部会で報告される。県の検査は二〇一一年度に開始、今年五月から四巡目が始まった。これまでがんと確定したのは百六十二人、疑いは三十六人に上る。

 昨年三月、子どもの甲状腺がん患者を支援する民間非営利団体が集計漏れを指摘し、検査の実施主体の福島県立医大が、一一年十月から昨年六月までに同大病院で手術を受けた患者を調べていた。

 関係者によると、集計されなかった十一人の事故当時の年齢は四歳以下が一人、五〜九歳が一人、十〜十四歳が四人、十五〜十九歳が五人。

 事故との因果関係について、検討委員会の部会は「放射線の影響とは考えにくい」とする中間報告を一五年に取りまとめた。
この時、被ばくの影響を受けやすい事故当時五歳以下の子どもにがんが見つかっていないことを根拠の一つとしていたが見直しを迫られそうだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201807/CK2018070802000124.html

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003 2018/07/08(日) 22:26:57 ID:zf.8tLeuVo
枝野のせいで被爆させられた人たち可哀想

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004 2018/07/08(日) 22:33:47 ID:1VXFsYeD7c
だからさぁ・・・福島以外も調べようや。
全国的に調査しないとホントに放射能の影響なのか断定できないだろ。

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005 2018/07/08(日) 23:49:23 ID:ALs7tAw1l.
マジで放射能のせいだったらパニック起こるからしません^^

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006 2018/07/09(月) 00:33:36 ID:jqlIRJPduI
放射能じゃない

放射線ね

測定機器の進化で過去には測定できなかった新たな患者を生みだす
それが良いか悪いかはわかりません

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007 2018/07/09(月) 00:57:28 ID:X.QgaQXBJk
>>4
青森、山梨、長崎でも調べたら福島県と有意差はなかったってさ
国連科学委員会も「被ばくによる影響は観察されず、今後も出現しないと予測される」
「甲状腺がんと被ばくの関連性は見られなかった」(2017年10月)と結論付けてる

逆に、甲状腺がんというのは無症状者の甲状腺を調べればいくらでも見つかるもので
それを切除しだすとキリがなくなり、本来なら気づかず切除もせず症状も出ずにそのまま一生を終えられたはずが
ムダに検査しムダに切除したせいで一生を甲状腺カタワですごす「健診被害者」が大量発生することになる
お隣の韓国がこれで取り返しのつかない大失敗をやらかして、数万個の甲状腺をムダに摘出してカタワを量産し社会問題になってる

スクリーニング検査でがんと確定した162人なんてまさにこのクチでしょ
甲状腺がんガーって「騒ぎたい」だけの>>1みたいな風評バカのせいで検査をやめられず
見つかるたびに甲状腺を摘出されて一生台無し
かわいそうに・・風評バカのせいで韓国人みたいにされちゃって

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008 2018/07/09(月) 04:16:44 ID:afLIwuf.rc
>>4
断定されると困るんだろうな。

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009 2018/07/09(月) 14:05:42 ID:i74Xe6mxjw
18歳以下の甲状腺がん、福島県の集計外に11人

 東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった約38万人を対象にした福島県の甲状腺検査をめぐり、
検査でがんと把握されていないがん患者が少なくとも11人いることが、8日、福島市であった県の検討委員会の部会で報告された。

 県の検査を受託する福島県立医大によると、同大病院で2011年10月〜17年6月に甲状腺がんの手術を受けた人を調べたところ、
県の検査で「がんまたはがんの疑い」としては集計されていない人が11人いた。検査で経過観察と判断された人が7人のほか、検査を受けていなかった人などもいた。
内訳は男性4人女性7人。事故当時0〜4歳1人、5〜9歳1人、10〜14歳4人、15〜19歳5人。

 県の甲状腺検査では11年10月〜今年3月に計162人ががんと診断されている。
しかし、検査で経過観察と判断され、その後がんが判明した患者が集計から漏れているとの指摘が昨春、市民団体からあり、検討委が調べるとしていた。

https://www.asahi.com/articles/ASL786JXPL78ULBJ003.html

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010 2018/07/09(月) 22:10:33 ID:i74Xe6mxjw
甲状腺がん悪性または疑い200人超え〜福島県が公表

東京電力福島第一原発事故後、福島県が実施している健康調査のあり方を議論している「県民健康調査」検討委員会の第31回目の会合が18日、福島市内で開催された。
注目を集める甲状腺検査は、2011年の検査開始からこれまでの3巡を終え、それぞれの結果が公表された。
それによると、穿刺細胞診を行って悪性あるいは悪性疑いがあると診断された患者は199人。手術を受けて、甲状腺がんと確定した患者は162人となった。
 
また、県は2016年から実施している甲状腺検査サポート事業の結果を公表。県から支援金の交付を受けた甲状腺がん患者のうち5人が、検討委員会で公表されているデータに含まれていない患者であると説明した。
サポート事業で県が把握していた患者を含めると、甲状腺がんと確定している患者は167人。疑い例を含めると204人に達することがわかった。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2269
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-31.html

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011 2018/07/11(水) 06:20:42 ID:0cFPxsYLUg
激減する細胞診〜理由は?

今回、議論となったのは、2次検査で穿刺吸引細胞診を実施する割合が激減している問題だ。甲状腺外科医の清水一雄委員は、年度を追うごとに実施率が減っていることに着目。
「基準は同じだと思うがどう考えているのか」と質問したところ、福島県立医科大学の志村浩己甲状腺検査部門長は、「1巡目、2巡目、3巡目と細胞診をした人が増えているため、所見に変化がない場合は、検査を見送っている」と回答。
さらに「我々の経験値があがっているため、判断基準はかえていないが、判定がより正確になっている。ムダな細胞診をしないのが今の方針。それでだんだん減っている」と述べた。

会見でも「基準は変えていない」と繰り返したが、「過剰診断論」が浮上する中、穿刺吸引細胞診を適用する症例を絞り込んだり、「経過観察」後に先延ばししている可能性が示唆された。
細胞診は、1巡目では、2次検査を受けた患者のうち39・6%に当たる547人が受けていたが、2巡目では207人と14・8%に減り、3巡目ではわずか35人と5・6%にとどまっている。
その一方で、「経過観察」に回される患者の割合が増えており、検討委員会に公表される検査結果が徐々に意味をなさなくなっている。

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012 2018/07/11(水) 07:09:53 ID:2zKamSN98s
( ,,`・ω・´)ンンン?

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013 2018/07/11(水) 07:23:43 ID:2zKamSN98s
( ,,`・ω・´)ンンン?

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014 2018/07/11(水) 09:51:14 ID:SAdEs0A38s
>>7
いつまでもインチキ調査にしがみついて、
みっともないぞ原発さん。

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015 2018/07/12(木) 19:15:58 ID:fAK5uQd13o
国立環境研究所の春日文子委員は、保険診療に移行した甲状腺がん患者についても、腫瘍径の分布など、より詳細な手術データを公開して欲しいと要望した。
志村部門長は、先行検査の腫瘍径の分布はすでに論文で公表しており、2巡目や3巡目についても、解析して論文で公表すると釈明したが、
春日委員は、「論文で発表することも大切だが、この検査は、県の事業として始めたもの」と指摘。県民に公開することを優先するよう釘を刺した。
 
また、臨床心理士の成井香苗委員は、1巡目と2巡目の比較を早くして欲しいと強調した。

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016 2018/07/12(木) 21:26:56 ID:iA0GJ9kVAs
サポート事業見直しへ?

県は、2015年7月に事業を開始した「甲状腺サポート事業」の実施状況も公表した。それによると、事業開始から昨年度までに、医療費(支援金)を交付したのは233人のべ313件で、
そのうち、手術を受けた患者は82人でだった。このうち、77人が甲状腺がんと確定診断を受けており、検討委員会で公表されているデータから漏れている患者が5人いると説明した。
5人のうち3人は、ほかの甲状腺疾患の治療中にがんと診断された症例で、残り2人は、2次検査を受けず、ほかの機関で悪性との診断されたという。
 
発表を受け、環境省の梅田珠美環境保健部長は、集まっている診療情報は県民健康調査のデータな活用する必要があると指摘。いつ集計するのかと迫った上で、
2次検査指定機関を受診していない患者は対象外となっている現在の仕組みを変え、1次検査を受けた実績があれば交付するなど、交付要件を見直すべきとの見方を示した。
春日委員もこれに同意し、「ありとあらゆるレベルの情報を統合的に統合してほしい」と述べた。
これに対し、福島県民健康調査課の鈴木課長は国と相談しながら制度の見直しについて検討したいと回答した。

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017 2018/07/12(木) 23:29:56 ID:iA0GJ9kVAs
診療情報を3年放置〜福島県・甲状腺検査サポート事業
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2256

第30回「県民健康調査」検討委員会(2018年3月5日)
福島・甲状腺がん196人〜「学校検診見直し」検討へ
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2228

第9回「県民健康調査」甲状腺検査評価部会(2018年1月31日)
甲状腺検査の見直し検討本格化〜学校健診打ち切りへ
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2215

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018 2018/07/13(金) 07:27:06 ID:3LGSW6z0cw
「過剰診断論」に伴う倫理面

会議の終盤、星座長は、前回の会議で、大阪大学の高野徹氏が、検査によって人権侵害が起きていると検指摘したことを受け、今後の検査における同意の取り方や検査のあり方について議論したいと切り出した。
 
これに対し、清水委員はすかさず、「被曝という背景因子があり、検査は続けるべき」と発言。事故の影響かどうかを調べるためには、検査を継続する必要があるとの見方を示した。
また、成井委員は、学校での検診を中心すべきとの意見があることについて、「スクールカウンセラーの立場から、学校での検査は困るとの声は聴いたことがないと実体験を報告。
むしろ保護者は学校での検査を喜んでいるとして、県民のニーズを把握する必要があると述べた。
さらに、甲状腺検査に伴う倫理的な側面は、甲状腺評価部会ではなく、上部団体である検討委員会で決めるべきと強調した。
 
県民の声を反映すべきという意見は、春日委員や福島大学の富田委員も言及。富田委員は、「ここに出てくる資料はすべて違和感がある」「裁判であれば、一番重要なのは当事者の声。県から調査があっていいと思うと指摘した。
 

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019 2018/07/19(木) 16:29:46 ID:V4RQweGgjw
チェルノブイリのオオカミ 周囲に与える影響は 放射線が原因の遺伝的変異が外部に広がる可能性

■最新研究で、放射線が原因の遺伝的変異が外部に広がる可能性が指摘されている

原子力事故が起きたウクライナ北部、チェルノブイリ原子力発電所。事故が起きた1986年、
一帯は放射能汚染が広がり、人は住めなくなった。しかし、野生動物にとってチェルノブイリは、
今も昔も自由に移動できる場所のままだ。

 チェルノブイリの立入禁止区域内には、ハイイロオオカミなどの大型動物が数多くいることが複数の研究でわかっている。
汚染区域は米国のロードアイランド州と同じくらいの面積(日本で言えば滋賀県ほど)で、人間の居住は認められていない。

 しかし、野生動物も放射線による体への影響から無縁ではいられない。ただ、この分野の研究は盛んで、ときに議論を呼ぶ。
放射線がどの種に影響を与え遺伝的変異を引き起こしているのか、
放射線による遺伝的変異が立入禁止区域外にも影響が広がるのかについて、わかっていないことが多いからだ。

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071800315/

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020 2018/07/19(木) 16:47:35 ID:V4RQweGgjw
■区域外を400km歩き回るオオカミ

 最近、放射線を測定できる首輪を使って13匹のオオカミの追跡調査が行われた。
汚染区域を歩き回る分だけ、オオカミは放射線にさらされていることがわかったが、これは想定した通りの結果だ。
注目すべきは、次の点だ。首輪をつけた1匹の若いオスは、まず東に向かってベラルーシに入り、その後ウクライナに戻り、
やがてロシアに入っていたのだ。汚染区域から出て400キロメートルほど歩き回ったことになる。
これらの観測結果は、学術誌「European Journal of Wildlife Research」に掲載された。

 この調査を率いた米ジョージア大学の野生生態学者、ジム・ビーズリー氏によると、
オオカミがチェルノブイリの立入禁止区域を出て長い距離を移動することが実際に確認されたのは、これが初めてだという。

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021 2018/07/19(木) 18:39:06 ID:V4RQweGgjw
 若いオスのオオカミは、メスを探して長い距離を動き回ることが知られるため、
400キロメートル歩いたこと自体は驚くことではない。
だが、このことはチェルノブイリ一帯に多くのオオカミがすみ着いていることを改めて示した、とビーズリー氏は言うのだ。

 この研究の筆頭著者で、米ミズーリ大学で動物の移動や生態について研究しているマイケル・バーン氏は、
「チェルノブイリの立入禁止区域に、たくさんのオオカミがいることは既にわかっています」と述べる。
「どんな動物でも、個体数があるレベルに達すると、それ以上の個体が同じ場所で生活するのは難しくなります。
若い動物が外に出ていくというのは、このことを示しているのです」

 バーン氏は「若いオオカミにとっては、
ようやく仕事を探しに外の世界に出る時が来たということでしょう」と冗談めかして言う。

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022 2018/07/19(木) 19:27:43 ID:V4RQweGgjw
 さらにバーン氏は、新たな問題を考えなくてはならないとも言う。若いオオカミがチェルノブイリから外に出ていくことが、
区域外のオオカミに放射線の影響を広めることにはならないか、という疑問だ。

遺伝的変異は広がるのか

 米サウスカロライナ大学の生物学者、ティム・ムソー氏(本研究とは無関係)は、鳥、齧歯類、昆虫などの小動物を対象とした別の諸研究からも、
チェルノブイリの高い放射線量は遺伝的変異や動物の健康に影響を与えていることが明らかだと話す。

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023 2018/07/19(木) 19:46:34 ID:Owb/yQpgwM
50年後に54歳になって初めて発症しても事故当時4歳以下www

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024 2018/07/19(木) 20:47:33 ID:i7aJx8FSM2
 ツバメやハタネズミなどを対象とした研究では、遺伝的変異が次の世代に受け継がれた可能性が高いことがわかっている。
ムソー氏は、放射能汚染が小動物の行動する範囲に広がる可能性があると指摘する。

この一帯の小動物に見られる腫瘍、白内障、発育異常などは、高い放射線量の影響によるものだと考えられている。
今のところ、オオカミにも小動物と同じことが当てはまるのかは不明だ。ムソー氏は「その可能性が高い」と言うが、チェルノブイリに接する汚染区域外には、オオカミがあまりいない。

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