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人手不足の解決策 いちご生産者がロボットベンチャー設立…米


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001 2018/07/12(木) 04:41:00 ID:RFL/yswoSw
このままでは、いちごの摘み手がいなくなってしまう…
そこで頼ることにしたのがロボット。ウィッシュ・ファームなど全米のいちご生産者が出資して、ハーベス
ト・クルー・ロボティックスという、いちご摘みロボットのベンチャー企業を立ち上げたのです(本社 フロ
リダ州)。

アメリカの農業といえば、トウモロコシや大豆を巨大な機械で一気に収穫するのが一般的です。しかし、
色で熟れどきを判断して、そっと優しく摘み取るいちごは、機械化が難しく、まだ実用化できていません。

ハーベスト・クルー・ロボティックスの装置は、巨大なトラックのようで、タイヤが記者の身長くらいあります。

GPSを使って自動運転で動く車の荷台の下にはロボットが16個設置され、いちご畑の露地をいくつもまた
ぐようにして進みます。

ロボットにはいちごをひねるようにして摘み取る部品が、それぞれに6つ。時計回り、反時計回りを繰り返し
ながら、10秒でいちごを3個収穫します。

カメラやセンサー、AI=人工知能を使って瞬時に色で熟れ具合を識別し、正確に位置を確認してキャッチ。
いまは摘み取りに邪魔な葉を束ねてよける技術の改良を進めています。

色づきが足りずに残しておくいちごを傷つけずにロボットを移動させることも課題だそうです。

ロボットは、摘み取りからプラスチックの容器に盛るところまで、人間の作業をそのまま模倣することを
目指しています。実用化できれば1台で30人分の仕事ができるといいます。

ポール・ビセットCOOは「生産者は、いちごを摘み取ることができなければ、それまでの投資資金が吹っ
飛ぶため、何が何でも人手不足問題を解決しないといけない。仮に解決できなければ、いちごの価格は高騰
し、いちごは手の届かない高級食材になってしまう」と話しています。

改良を続け、2020年に200台を市場に投入する計画です。

以下ソースより抜粋
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2018_0711.html?utm_int=news_contents_tokushu_002

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002 2018/07/12(木) 22:23:25 ID:EbrdmpphWg
一方日本は中国人研修生(出稼ぎ労働者)を使った。

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