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昆虫からヒント得た羽ばたくドローン、1回の充電でなんと1km飛行 オランダ・デルフト工科大


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001 2018/09/15(土) 07:29:06 ID:/8eNpGdQzY
イエバエやミバエなどの、信じられないほどの敏捷さは、すべてのロボットとドローンを赤面させる。
でも彼らに見倣ったデバイスが、やっと追いつきつつある。このたび新たに作られた四翼の羽ばたきロ
ボットは、ミバエのあまりにも敏捷な飛行方法の模倣に成功しただけでなく、一回の充電で最大1キロ
メートルも飛ぶことができる。

デルフト工科大学のロボティクスの研究者たちは、昆虫の飛び方に関して彼らがまとめた理論を、実際
にロボットとして実装し検証するための飛行体を作りたい、と思った。もちろんそれはワイヤレスで、
しかもプロペラなど昆虫に本来ない推進機構があってはいけない。

彼らは単に、羽ばたきで前進するクールなロボットを作りたかったわけではない。昆虫が、突風や自分を
叩(はた)こうとする人の手の動きなどに反応するときの、リアクションとコントロールはおそろしく速
い。これほどの情報伝達能力を自動操縦ドローンや小型飛行機が持ったら、すごいことになるだろう。あ
なたが乗ってるジェット旅客機が稲妻を自動的にスムーズに避けることができたら、すてきではないか。

(中略)

彼らが作った四翼で尾のないスタイルの創造物DelFly Nimbleは、奇抜だが疑う余地なく有効だ。彼ら
のロボットは秒速7メートル(時速約25キロメートル)で飛び、定位置でホバーリングでき、急降下や
回転など、あらゆる極端な動きがスムーズにできる。ジョークではなく実際に、継続的な推力のある
ローターでそれらができる。羽根の動きを調整してコントロールする。このビデオで、そのほかの妙技
を見てみよう。

たぶん、いちばん驚異的なのは、その航続距離だ。このロボットは一回の充電で1キロメートル飛ぶ。
無人ロボットで「キロメートル」などという数字は、ほとんど軍用品の仕様だ。

しかしDelFly Nimbleは、興味深い科学的データも作り出している。研究のリーダーMatej Karasekが
説明する:

“動物実験と違って、ロボットの脳の中で起きることを完全にコントロールできる。そのため、飛行を
アシストしている新しい受動空気力学の仕組みを見つけて記述できる。そのほかの飛行動物の、高速傾
斜旋回の間の方向制御の仕組みも、そこから理解できるだろう。”

開発は継続しており、生物学者や政府機関方面からオランダの発明家たちに宛てた関心表明の手紙も日
増しに増えている。

https://jp.techcrunch.com/2018/09/14/2018-09-13-this-insect-inspired-robot-can-fly-a-kilometer-on-a-charge-with-its-flappy-wings/

http://www.youtube.com/watch?v=CEhu-FePBC0

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002 2018/09/15(土) 07:31:25 ID:/8eNpGdQzY
サイエンス誌の表紙にもなり
論文も掲載された

返信する

003 2018/09/15(土) 08:35:57 ID:6Y9wCkR/c.
004 2018/09/15(土) 08:41:21 ID:6Y9wCkR/c.
シーター!!!!!!

乗り物の名前、「 フラップター」っていうんだな。

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005 2018/09/15(土) 09:50:02 ID:hS.ehewnMk
ただ飛ぶことだけに特化させれば距離伸ばすのはある程度までは比較的簡単。
問題はドローンとしてならカメラ撮影やその他の機能も並行して実用的に運用できるかだな。

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006 2018/09/15(土) 09:54:23 ID:6/pax7pbec
まあ、なんちゅうか、可愛い

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