通勤“片道何分”までなら許容範囲!?
Z世代が「職場へのアクセス」より優先するものって?
都内20代一人暮らし、家賃のために通勤時間を妥協…
限界ラインは「片道50分」?
「住まいを通して人を幸せにする世界を創る」をミッションに掲げる
ハウスコムは、週3日以上都内オフィスに出勤する一人暮らしの
20代男女を対象に調査
現在の住まい選びで最も優先したことは
「職場へのアクセスが良いこと:33.0%」がトップ。しかし、理想通りの
物件は家賃が高いのが現実です。実際には、約半数が「家賃の安さ」や
「部屋の広さ」を優先するために、通勤時間を妥協したと回答しています。
妥協した場合の片道通勤時間は「平均52.0分」都内勤務の20代にとって、
「片道50分」が家賃や広さを取るためのひとつの目安となっているようです。
電車内での過ごし方は「動画視聴・音楽鑑賞:44.4%」
「SNS・メッセージアプリのチェック:44.2%が主流。スマホさえあれば、
移動時間も自分の好きなことに使えるため、かつてほど「通勤時間=死に時間」
ではなくなっているのかもしれません。
今後の住まい選びについて聞くと、約65%が「通勤時間よりも居住環境を優先したい」
と回答。「通勤時間はかかっても、家賃が安い・部屋が広い場所」を選ぶ意向が強まっています。
週3日以上の出社があっても、毎日の暮らしの質(QOL)を大切にしたい。
そんなZ世代の価値観が、都心の住宅事情にも影響を与えていきそうです。
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