栄養&彩りで大活躍!
50年ぶり「指定野菜」にブロッコリーが格上げ
野菜の中にはキャベツやトマトなど、国民がよく食べるので
“安定供給が必要だ”と国が定めた「指定野菜」というものがあります。
2026年4月からブロッコリーも指定野菜に追加され、
指定野菜の追加は約50年ぶりになります。
カゴメが行ったアンケート「カゴメ野菜定点調査2025」によりますと、
「子どもが好きな野菜」3位にランクインしています。また、
「捨てずに使う野菜の部位」1位にブロッコリーの茎がランクインしています。
【子どもが好きな野菜】
1位:トマト 2位:キュウリ 3位:ブロッコリー
【捨てずに使う野菜の部位】
1位:ブロッコリーの茎 2位:大根の葉 3位:しいたけの軸
「指定野菜」になると、需要に応じて計画的に生産・出荷されるようになります。
そのため、生産者にとっては▼安定供給ができる、▼価格が急落しても
国が収入を補填してくれるとのこと。
消費者にとっては、▼スーパーに行けばいつでも買える、
▼(指定野菜ではない他の野菜に比べると)価格が安定するとのこと。
ブロッコリーの中には、少し黒ずんだ色、紫っぽい色のものを
見かけることもあるかと思います。色が鮮やかなものを選びがちだと思いますが、
実は「紫っぽいものにより栄養」が含まれています。
女子栄養大学・栄養学部の浅尾貴子さんによると、「むしろ選んでください」とのこと。
寒さでアントシアニン(抗酸化作用がある)が増加して、紫っぽくなる。
スーパーの店頭で見比べすぎるとお店の迷惑になるのでやめていただきたいですが、
家で買ってきたもので色を比べると面白いかもしれないですね。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/244702...
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