「学校行きたくない」不登校44人に1人の時代


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001 2026/09/03(木) 20:44:05 ID:TWc1M8sUdk
「明日、学校行きたくない」
不登校44人に1人の時代、悩める親に知ってほしい
「最新学習歴」という考え方

文部科学省が公表した最新データによると、小学校における
不登校児童は「44人に1人」となる13万7704人に上り、過去最多
を更新しています。

全国の学校で飛び込み授業を行う教育実践研究家の
菊池省三先生は、急増する不登校の根底にある問題を指摘しています。
不登校の要因について、学校側の調査では「学校生活に対してやる気が出ない」
「生活リズムの不調」「不安・抑うつ」といった精神面・行動面の相談が
上位に挙がります。

しかし、小・中学生への調査(文科省調べ)では
・先生のこと(合わなかった.怖かったなど)
・身体の不調(登校しようとするとお腹が痛くなるなど)
・生活リズムの乱れ・きっかけが自分でもよくわからない
・友達のこと(いじめ.嫌がらせ)
学校側が「やる気や学力の低下」に目を向ける一方で、子ども側は
「教員との関係」や「心理的ストレスによる体調不良」を直接の理由として
挙げており、双方の認識には明らかなズレが存在しています。

菊池先生は全国の教室を巡る中で、授業のあり方そのものに課題を感じて
いると話します。ある学校では「先生が作成した台本通りに子どもが授業を進め、
脱線すると注意される」という、いわゆる“セルフ授業”が行われていました。
このような子どもを「型」にはめ込む授業が広がった結果、本来の学びの楽しさが
失われていると分析します。

現代の子どもたちに必要なのは「正解を求める学び」だけではなく、
「合わない人とは無理に付き合わなくてもいい」「困ったら人に頼ってもいい」
といった、コミュニケーションの術を身につけることだと説きます。
型にはめる教育ではなく、子ども自身が自分の喜びを知り、他者と良好な
関係を築く力を育むこと―対症療法的な指導から脱却し、コミュニケー
ション教育へ舵を切ることが、不登校問題の根本的な予防に繋がると
提案しています。

「最終学歴は基本的に更新できません。しかし、大人になってからも
自ら学び続ける『最新学習歴』は一生更新し続けることができます。
学校に通えているかどうかだけに囚われ、自分や子どもを責めすぎる
必要はありません」
型にはめる教育ではなく、子ども自身が自分の喜びを知り、他者と良好な
関係を築く力を育むこと―対症療法的な指導から脱却し、コミュニケー
ション教育へ舵を切ることが、不登校問題の根本的な予防に繋がると
提案しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6422ab88a87cf77a23e7...

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002 2026/09/03(木) 21:17:06 ID:2OIbYJO8qs
学校なんて遊び場だろ。遊びが嫌いな子どもなんて壊れているんだよ。異常児なの。そういうのは教育以前に障害児なんだよ

返信する

003 2026/09/03(木) 21:41:07 ID:Y9LlVqJeLE
40年前もそんなもんだったろ
クラスに一人はいたし

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