ナウル共和国政府観光局、「おむすび」を「おにぎり」
と記載し謝罪 厳罰処分決定も「重すぎる」と話題に
同観光局は3日朝、「これはナウル名物のココナッツ御飯おにぎりだよ!!」
とナウルの料理について投稿。
「おにぎりになってない普通のココナッツ御飯も下にあるのが日本と文化の
違いありますよ!!日本だと御飯の上におにぎり置かない!!」と写真を添えた。
画像を見ると、ご飯の上に丸く形を整えられたご飯が乗っているようだ。
この投稿に対し、ユーザーから「おにぎりは三角形で山をイメージして
いますので、それ以外の形はおむすびです」との指摘が。
その後、同観光局は再びXを更新すると「お詫び」として、
「本日、X担当者が『おむすび』のことを『おにぎり』と誤って投稿
していたことが判明しました」と報告。
「当局は本件を深刻な問題と捉え、担当者への年間ヤシの実配給を
1個減らす厳罰処分を決定しました」と説明し、「重ねてお詫び申し
上げます」と“謝罪”した。
この“処分”に、ユーザーからは「ヤシの実1個減らすのは重すぎる…」
「それ厳しくない?許してあげてほしい」「減刑を求めます!」と担当者への
同情の声が。「まさかの現物支給だった!」といったツッコミも見受けられた。
また、「『おにぎり』も『おむすび』も一緒じゃないんですか!?」
「おにぎりもおむすびも美味しいのでオール握り飯です」「地域差で
おにぎりとおむすびは呼び方逆転するから気にしたら負けですよ」
との意見も。
ちなみに、「米穀安定供給確保支援機構」の公式サイトによると、
「おにぎり」と「おむすび」について、「中身は一緒で呼び方が違うだけ」
とする。ただ、歴史についてはおにぎりの方が古く、「もち米をむした
強飯をにぎった“にぎりめし”が原型です。これがいつのまにかおにぎり
と言い換えられ、もち米からうるち米でつくられるようになったもの」
と説明。
一方、おむすびは「江戸時代に身分の高い女性や大奥などで、
女性のていねいでやさしい言葉、女房言葉としておにぎりを言い換えた
のが始まりとされています」としている。
https://sirabee.com/2026/09/04/20163580447...
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