実は多い…「中古品が買えない」人たち
SNS「一度誰かが触ったモノは無理」「壊れたときに損しそう」
フリマアプリやリユースショップが当たり前になった今でも、
本や服、家電など「中古品」は「ちょっと無理」という人は意外と多いようです。
SNS上では、中古品の使用について「一度誰かがベタベタ触ったものでしょ?
それを日常的に使うのはちょっと」「「クリーニングされているとしても、
服なんて絶対ムリ」といった声が上がっています。やはり多いのは衛生面への不安で、
「体に直接触れるものは抵抗がある」と感じる人も。特に肌に直接触れる服や下着、
食器などへの抵抗感は根強く、「見た目がきれいでも気になる」という声も聞かれます。
他にも「中古品は保証がきかないから壊れたときに損しそう。それなら新品を
買った方がよくない?」「実は不良品とかいわくつきの品だったら嫌だよね」
「得体が知れないものを買うのは怖い…」といった声も。保証の弱さや不良品への
不安など、“安心感”が足りないと感じる人もいるようです。
一方で、「特に気にならない」という人も少なくありません。
「安く手に入るなら中古でも全然OK」「絶版になった本や廃番のアイテムはよく買うよ。
そうしないと手に入らないんだし」「古着の方がおしゃれなものが多くて好き」
といった声も多数。また、“中古品推し”の人の中には「気にしすぎじゃない?
賃貸とか中古物件だって違う人が住んでたけどそんなの普段意識しないでしょ」
「ホテルに泊まれば、ベッドも枕もシーツも中古と同じだよ」と指摘する声もありました。
衛生面や保証に不安を感じる人がいる一方で、中古品のリユース市場は拡大を
続けており、今や3兆円規模。中古品を当たり前に利用する「リユースネイティブ」
な世代も、着実に増えてきています。
あなたは中古品、どこまでOKですか?
https://otonanswer.jp/post/392172...
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