最寄り2キロから一転…学校に“コンビニ”がやってきた
生徒のニーズにあわせたラインナップ
回転率を高めるため無人レジも設置
高知県内の中学高校で初めて“学内コンビニ”が誕生しました。
生徒たちのニーズにあわせたラインナップで、学校には喜びの
声が飛び交いました。
高知市の土佐塾中学・高校の旧食堂にオープンしたのは
コンビニエンスストア・ファミリーマート。中学、高校の校舎内に
コンビニが出店するのは県内では初めてです。
山の上にある土佐塾中学高校。最寄りのコンビニは校舎から
2キロ以上離れたところにあり、生徒や教員にとっては念願の
「学内コンビニ」です。コンビニを利用するタイミングは、昼休みの
45分間と中休みの10分間に集中します。全校生徒は1071人。広さは
普通の店舗と変わりませんが、学内コンビニは、一般的な店舗には珍しい、
「購入スピードとレジの回転率を最大限に高める店舗づくり」を工夫したといいます。
生徒「ピザまん買いました!」「ファミチキレッドを買いました!」「ピザまん買いました」
「ファミチキ大好きです。もう毎日食べたいほど好きです。めちゃくちゃ楽しみに
待ってました。最高です!」
店舗は24時間365日稼働していて、校舎が施錠された午後6時以降も学生証などを
かざせば無人レジで買い物をすることができます。設備だけでなく商品の
ラインナップも生徒のニーズに応えました。開店前にファミリーマートが
全校生徒に行った「学内コンビニで購入したい商品」のアンケートでは、
1位が「ファミチキ」2位が「グミ」3位が「文房具」でした。
土佐塾中学高校:草鹿広校長
「商品がたくさんあるということは、その中で自分が何を意図してその商品を
選択するのか、主体的な行動に繋がっていけばいいかなと思っています」
学校では今後、生徒が栄養バランスなどを考えて商品を組み合わせる
「生徒考案ランチセット」やコラボ商品の販売などを目指したいとしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/240104...
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