高市首相は19日夜、首相官邸で記者会見し、23日召集の
通常国会冒頭で衆院を解散すると正式に表明
首相は「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、いま、
主権者たる国民に決めていただく。それしかないと考えた。
私自身も進退をかける」と説明した。
衆院解散を通じて「責任ある積極財政」の是非を有権者に
問う考えを示した。「重要な政策転換を国民に正面から示し、
その是非について堂々と審判を仰ぐことが民主主義国家の
リーダーの責務だ。その本丸は、責任ある積極財政だ」と語った。
これまでの経済・財政政策が行き過ぎた緊縮財政や未来への
投資不足を招いてきたとの認識を示した上で、「この流れを
高市内閣で終わらせる」と強調した。
自民党と日本維新の会による新たな連立政権の枠組みについて、
「国民の直接の信任を得ていないということは、就任以来ずっと
気にかけてきた」と語った。その上で、2025年度補正予算の成立で
当面の物価高対策にメドがつき、年明け以降の首脳外交や
阪神大震災31年など政治日程にも一区切りがついたことから、
最終的に衆院解散を決断したと説明した。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260119-GYT1...
返信する