災害時の食品備蓄
「1週間分」は何をどれだけ用意すればいい?
政府広報オンラインが紹介する具体例とは
地震や台風、大雪など、日本ではさまざまな自然災害が発生します。
災害時にはライフラインが止まったり、物流が機能しなくなったり
することも。そんな時、自分や家族の命を守るために重要となるのが、
家庭での食品備蓄です。しかし、具体的に何をどれだけ備えればよいのか。
政府広報オンラインの公式Xアカウントは、もしもの時に備えた
「食品備蓄」について、具体的な例を紹介しています。
必需品として挙げられているのが、水です。1人が1日に必要な水の量を
3リットル程度とし、大人2人、1週間の備蓄目安として、2リットル
6本入りの箱が4箱となっています。カセットコンロやボンベも必需品で、
ボンベは1人1日1本弱程度を使う前提で、12本は備えておいたほうが良さそうです。
主菜には、肉・野菜・豆などの缶詰が18缶、牛丼の素やカレーの素などの
レトルト食品が18個、パスタソースなどのレトルト食品が6個と書かれています。
大人2人が1日3食を1主菜ずつ消費する計算です。
主食には、米、カップ麺、パックご飯、乾麺など。副菜には、梅干し、漬物、
日持ちする野菜や果物、ジュース、ドライフルーツなど。その他には、
あめやようかん、チョコレート、ビスケットなどのお菓子や嗜好品、
調味料やインスタントみそ汁などが備蓄リストに含まれています。
備蓄した食品を日常的に消費し、使った分を買い足していく
「ローリングストック」という方法なら、賞味期限切れを防ぎながら、
無駄なく備蓄を維持できます。災害はいつ起こるか分かりません。
今一度、家庭の備蓄状況を確認し、必要に応じて補充しておきたいですね。
https://hint-pot.jp/archives/29826... 政府広報オンライン:今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方
https://www.gov-online.go.jp/article/202103/entry-10236.htm...
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