無意識に食べてたわ…。
夜、「幸せホルモン」を減らすNG食べ物4選
最近、「寝つきが悪い」「イライラしやすい」「翌朝だるい」
などの不調を感じていませんか?その原因は、
夜になんとなく口にしている“あの食べ物”が、
あなたの幸せホルモンを減らしているせいかもしれません。
幸せホルモンの中でも特に重要なセロトニンは、
トリプトファンから合成され、夜にはメラトニンへと変換されます。
しかし、夜の食事内容によってこの流れは簡単に乱れてしまいます。
夜遅い食事は体内時計を後ろにずらし、メラトニン分泌を遅らせ、
睡眠の質を下げることが研究で示されています。さらに、血糖値の
乱高下や腸内環境の悪化は、トリプトファンの吸収を妨げ、翌日の
メンタルにも影響します。
夜に避けたいNG食べ物
・ケーキ・チョコ・アイス砂糖を多く含むスイーツは、夜の甘いものは
血糖値を急上昇と急降下させ、イライラ・不安感・寝つきの悪さを
引き起こします。また、砂糖は腸内環境も乱し、腸でつくられる
セロトニン量を減らす原因にもなると言われています。
・夜のポテト、唐揚げ、ピザなど高脂肪食は消化に時間がかかり、
寝る前に食べると胃腸が休めません。その結果、メラトニン分泌が遅れ、
体内時計を乱し、睡眠の質が低下します。
・コーヒー・紅茶・エナジードリンクなどに含まれるカフェインは
脳を覚醒させるだけでなく、過剰に摂取すると「メラトニン」の合成を
阻害し、夜の眠りを浅くする可能性があります。
・アルコールは入眠を早める一方で、肝臓で分解される過程で活性酸素を
生成し、体内の酸化ストレスを増大させ、セロトニンの活性を低下させ
深い眠りを妨げると言われています。
幸せホルモンを増やすには、バナナやヨーグルト、豆腐・納豆などの
大豆といった製品がセロトニンをつくるトリプトファンの多く含むため
おすすめです。また、消化に負担をかけないため、夜にお腹がすいた時に
たべても睡眠の質を高めることが期待できます。
https://yogajournal.jp/3069...
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