高知県大、多目的トイレ設置工事で美術作品をふさぎ謝罪


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001 2026/02/13(金) 21:16:00 ID:T.8o9W1AOw
トイレの設置により美術作品が完全に見えなくなり、高知県立大学と高知県は「不適切な取扱い」だったと謝罪しました。

【写真を見る】漆芸作品前にトイレ設置、完全にふさぐ 工事の段階で業者から大学へ相談も…外部からの問い合わせで発覚(高知県立大学)

不適切な取扱いとなっているのは、県立大学の学生会館1階に設置されている高知県安芸市出身の吉田左源二(よしだ・さげんじ)さんが手がけた漆芸作品です。

対象の漆芸作品は、縦横およそ2メートル。作品名はついていません。

作者の吉田左源ニさんは東京美術大学(現 東京藝術大学)を卒業後、東京藝術大学の教授になる。秋篠宮家御紋「菊に栂」、秋篠宮妃紀子さま御印「檜扇あやめ」、皇后雅子さま御印「はなます」をデザイン。1999年8月に亡くなっています。

■見えなくなった原因は多目的トイレの設置

県立大学などによりますと、作品は2017年度に行った多目的トイレを設置する改修工事によって現在、完全に見えない状態で、2025年、外部からの問い合わせで発覚したということです。

作品に破損はありませんが、工事の段階で業者から作品の対応について大学側に相談があったにもかかわらず、具体的な対応が協議されていませんでした。

また県の担当者は、この件を工事業者から聞いて認識していたのにも関わらず、工事を止めることなく、設計通りに進めたということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3edfbb6c35021fbfee171...

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006 2026/02/14(土) 15:53:26 ID:kBb6.NHiSs

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