苫小牧市樽前の海岸 大量の毛ガニ抜け殻


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001 2026/02/13(金) 21:45:48 ID:K02fMOkuf.
 今月に入り、苫小牧市樽前付近の海岸に大量の毛ガニの抜け殻が打ち上げられている。2025年1月末にも白老
町東部の海岸で同様の現象が見られ、「2年連続でこれほどの量が浜に上がるのは珍しい」と漁業関係者らを驚かせ
ている。

 12日、同市錦岡の道道樽前錦岡線・錦岡跨線橋南端付近から樽前の別々川河口付近にかけての前浜約8㌔に毛カ
ニの甲羅や脚の抜け殻が散乱しており、場所によっては砂浜を埋めるような状態。甲羅のサイズは6~8㌢ほどが中
心で、カモメやカラスがそれらをついばむ光景も見られた。

 多数のカモメなどが群がっているのに気付き、海岸に足を運んだという同市青雲町の会社員男性(34)は「どこま
でも抜け殻が広がる光景に驚いた」と語る。

 苫小牧漁業協同組合から情報提供を受けた、北海道立総合研究機構栽培水産試験場調査研究部は同日、職員2人を
現地に派遣。同市錦岡から白老町日の出町のヨコスト湿原までの砂浜で抜け殻の一部を採集した。

 今後、抜け殻の大きさを測定し、雌雄なども見分けた上、分布状況を調べるという。

 同部の安東祐太朗主査は「昨年1月末、脱皮した毛ガニの抜け殻が白老の海岸に流れ着いた現象と同じ」とみてい
る。  苫小牧漁協の赤沢一貴総務部長は「これだけ多くの脱皮殻は珍しい。毛ガニがすでに移動していたり、死んだ
りしていたりする可能性もあるが、新年度の漁獲量が増えることに期待したい」と話す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9724b73945c0fd85e0bc...

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006 2026/02/14(土) 07:42:53 ID:awYTrRWzmc
死体やろ

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007 2026/02/14(土) 14:24:46 ID:z.PwCB70qs
カニの殻の主成分であるキチン・キトサンの生物資源としての活用
健康食品・食品分野
 人用サプリメント: 血中コレステロールを低下させたり、脂肪の吸収を抑える働き
 猫用サプリメント: キトサンは体内の老廃物(特にリンなど)を吸着し、便と一緒に排出することで、腎臓への負担を軽減する効果が期待されており、動物病院で推奨される療法食やサプリメントの主要成分の一つ。
 食品添加物: 食品の鮮度保持や品質保持
医療分野
 創傷被覆材(人工皮膚): 火傷や褥瘡などの治療に使われる人工皮膚や絆創膏のような創傷被覆材として製品化されている。
             これは、キチン・キトサンが持つ鎮痛効果や傷の治りを早める効果、抗原性を持たない(アレルギー反応を起こしにくい)性質による。
 手術用縫合糸: 生体内で分解・吸収される性質(生体適合性)を活かし、体内に残る心配のない手術用の縫合糸(溶ける糸)に応用されている。
化粧品・繊維分野
 化粧品: 保湿効果やバリア機能の強化に着目し、基礎化粧品(化粧水、クリームなど)、頭髪化粧品(シャンプー、育毛剤など)に配合されている。
 繊維製品: 抗菌性や消臭性を付与するため、衣類や寝具などの繊維に練り込まれたり、コーティングされたりしている。
農業・環境分野
 農業資材: 植物の成長促進や、病害虫への抵抗力を高める効果が確認されており、有機肥料や農薬の代替として利用されている。
 水処理剤: 水中の汚染物質を吸着する性質を利用し、排水処理などの水質浄化材としても活用されている。

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008 2026/02/14(土) 14:43:04 ID:z.PwCB70qs
夢の未来
 北海道などで毛ガニやカニを食べる(または脱皮した殻を拾う)→ 殻を加工して「高性能吸着剤」にする。→ その吸着剤を使って、海からレアアースを回収する。→ 回収されたレアアースは、電気自動車(EV)のモーターやスマホの磁石になる。
カニの殻(キチン)を使ったレアアース回収
工程        内容
課題        海底の泥からレアアースを取り出すには、大量の酸で溶かす必要があり、コストと環境負荷が高い。
解決策      泥を溶かした液に、カニの殻を加工した吸着剤を投入する。
仕組み      キチンが持つ特定の化学構造が、レアアースを選択的に(狙い撃ちで)吸着する。
メリット      従来の化学的な手法よりも、安価で、環境に優しく、高効率にレアアースを回収できる。

比較項目    従来の方法(溶剤抽出)        カニの殻(バイオ吸着)
環境負荷  有機溶剤による環境汚染のリスクがある   天然由来の成分なので極めて低負荷
コスト   高価な化学薬品を大量に消費する        廃棄されるはずの「カニの殻」が原料
効率      薄い濃度の液からは回収が難しい        超低濃度の液からでも効率よく回収可能
特に「超低濃度から回収できる」という点が重要で、南鳥島沖の泥のように、「レアアースは含まれているが、他の不純物も多い」という状況において、カニの殻は「レアアースだけを狙い撃ち」できる強力なフィルターになります。
レアアースはプラスの電気を帯びており、キチンの特定の部位と非常に結合しやすい性質を持っています。
キチンの構造は、数ある金属の中でも特にレアアースを優先的にキャッチする形状をしています。
カニの殻をさらに加工して「リン酸化」などを行うと、レアアースを吸着する力がさらに数倍〜数十倍に跳ね上がります。
現在、研究室レベルでは非常に高い成功を収めていますが、実用化(社会実装)に向けては以下のハードルを越えようとしています。
大量生産の安定化: 大量のカニの殻を効率よく粉砕・加工するラインの構築。
繰り返し使用: 吸着したレアアースを剥がし取った後、カニの殻を何回再利用できるかの耐久性向上。

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