「強盗の下見の可能性も」
アポなし訪問してくる無料点検業者
警視庁が注意喚起した悪質な手口とは
突然の訪問で屋根や水道などの「無料点検」を持ちかけ、
不安を煽って不要な契約を結ばせようとする悪質業者が
後を断ちません。警視庁生活安全部は公式Xに、こうした
悪質訪問業者への対応について投稿。注意喚起をしています。
https://x.com/MPD_yokushi/status/20228684790... 警視庁の投稿によると、悪質業者は自宅を突然訪問し、屋根や
床下だけでなく、水道や給湯器、分電盤などの「無料点検」を
持ちかけてきます。一見、親切な提案のようですが、これが
不要な契約へと誘導する第一歩なのです。
点検を許可してしまうと、業者は不安を煽りながら「すぐに修理が必要」
などと言って、その場で高額な契約を迫ります。突然の訪問や「無料」
という言葉には、十分な警戒が必要です。
また、こうした訪問は、強盗などほかの犯罪の下見として行われている
可能性もあると、注意を呼びかけています。安易に対応せず、
不審に感じた場合はドアを開けずに対応することが重要です。
警視庁は、悪質訪問業者への対応として、以下の4つのポイントを紹介しました。
1.相手の身分や用件を確認
2.ドアを開けない
3.点検させない
4.即決しない(その場で契約しない)
万が一、悪質業者への対応に困った場合は、警察相談専用電話「#9110」や
110番に相談を。日頃から家族で情報を共有し、とくにひとり暮らしの
高齢者には注意を呼びかけておくことも、被害を防ぐ有効な対策になります。
https://hint-pot.jp/archives/30343...
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