日韓海底トンネルは実現するのか


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001 2026/02/22(日) 20:57:53 ID:c0E6iGUI1Y
建設費10兆円超?
日韓海底トンネルは実現するのか?220km構想の全貌

日韓海底トンネル
この構想は、古くは戦前から存在し、現在に至るまで政治、
経済、そしてナショナリズムの狭間で幾度となく浮上しては沈んできた。
夢の「ユーラシア鉄道」の起点となるのか、あるいは国家安全保障を
脅かす火種となるのか。

日韓海底トンネルの構想は、1930年代の「大東亜縦貫鉄道構想」にまで遡る。
これは当時、日本本土から壱岐・対馬を経て釜山に至る海底トンネルを建設し、
東京から昭南(現・シンガポール)までを鉄道で結ぶ構想であった。

1986年10月には、佐賀県唐津市名護屋で「名護屋調査斜坑」の掘削が開始され、
約470mまで掘削された坑道の一部が現在も残されている。
しかし2011年1月、韓国国土海洋部は韓国交通研究院の調査結果を受け、
「経済性がない」として推進中断を明らかにした。

もしトンネルが開通すれば、その経済的インパクトは計り知れない。
最大の利点は、日本が半島を通じてユーラシア大陸と陸路でつながることだ。
トラックや貨物列車による物流が実現すれば、東京からロンドンまでを
鉄道で結ぶ「鉄のシルクロード」が完成する。

一方で、慎重派や反対派の声も根強い。
指摘されるのが約10兆、試算によっては15兆円規模とも見積もられている
天文学的な建設費用と安全保障上の懸念
「トンネルは国防上の弱点になりかねない」という意見や、韓国側からは
「日本による経済侵略の道筋になる」という懸念、日本側からは
「朝鮮半島の有事や大陸からのリスクが直接陸路で流入する」という不安が
根強く存在する。また、複雑な日韓関係により、協力体制を築くこと自体が
困難な状況にあるのが実情だ。

欧州が地続きの利点を活かして発展したように、このトンネルがいつか
アジアの統合を象徴するゲートウェイになる日が来るのか、
議論はこれからも続いていくだろう。
記事全文 https://kusanomido.com/study/overseas/120600...

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037 2026/03/07(土) 20:46:35 ID:/kkNFkgKcs
空港だって
あんなに厳しくしても
ヘンな物持ち込まれるんだから(以下省略)

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