【キャッシュレス時代】
みんな、お財布に現金いくら入れている?
気になる結果が明らかに。
支払い方法は「クレジット」が主流か
10代~70代以上の男女を対象にウェブ上で実施し、
計300人から回答を得た
直近1か月での店頭でのキャッシュレス決済の回数は、
5~10回が27.7%で最多。またそれ以上と回答した割合を
合わせた月5回以上の割合が70.0%を占めました。
特に月11回以上(週3回程度)が42.3%に達しており、
コンビニやスーパーなど日常的な買い物でキャッシュレスを
選ぶ習慣が広がっている
支払いを全てキャッシュレスにしている人は6.0%
全てキャッシュレスにしている18人のうち、現金を
全く持ち歩かない人は4人だけだった。
普段持ち歩いている現金の額について
1万~1万9999円35.3%。5000~9999円28.0%、
2万円以上22.3%、計57.7%が1万円以上を持ち歩いています。
現金を全く持ち歩かない人は2.0%
キャッシュレス決済で困った経験
お店が対応していなかった50.3%、
通信障害で使えない32.7%、スマートフォンの電池切れ27.3%
キャッシュレスを使う理由
ポイント・還元がある77.0%
利用手段では、クレジットカード79.0%、QRコード決済63.7%、
交通系IC 53.3%
キャッシュレスと現金の共存という現代的な支払いスタイルが
浮き彫りになりました。支払いの中心はキャッシュレスに移行
しているものの、完全に現金を手放すことはできない状況が
数字に表れています。
通信障害や店舗の未対応、スマートフォンの電池切れといった
不測の事態への備えとして現金を持ち歩く「使うのはキャッシュレス、
備えるのは現金」という“2段構え”の支払いスタイルが、
現代の主流となっている実態が明らかになりました。
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