駅のホームにある蕎麦屋の“閉店ラッシュ”が止まらないワケ


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001 2026/03/12(木) 20:00:18 ID:s8vBbA6uSM
駅のホームにある蕎麦屋の“閉店ラッシュ”が止まらないワケ。
元店員が明かす「衛生問題だけではない」裏事情

たびたび話題となるオープンカウンター式の駅そば店。
根強いファンのいるこのスタイルの駅そば店が、
今や絶滅の危機にあるという。
「保健所が許可を出さないから」とも言われているが、
元駅そば店員の経験をもとに、駅そばがホームから
姿を消していく事情を解説。

すぐ横を電車が往来する駅ホームで営業し、客席が店外にある
オープンカウンター式の駅そば店は現在、全国に十数店舗ある
といわれている。
オープンカウンター式の駅そばホーム店が閉店する事情として
最も耳にするのが、「保健所が許可を出さないから」というもの。
2021年6月に改正された食品衛生法の施設基準には「調理場と客席を
分ける仕切り(扉やスイングドア)が必要となる」といった項目が
追加されており、カウンターの開けっ放しの窓越しにそばを提供する
形式は新基準に適用しないとみなされてもおかしくない。

保健所の許可以外でホーム店を閉める一因としてまず考えられるのが、
昨今の猛暑による労働環境の過酷さである。
元駅そば店員が2年前まで働いていたJR系列の店舗は、
オープンカウンター式ではないが両脇が線路に挟まれたホーム店。
四方を壁とドアで囲っているとはいえ、真夏はエアコンの冷房効果が
ないに等しく、連日店内は30度超え、温度計が37度を記録した日もあった。

そのような環境ではいくら冷やしメニューを出しても売り上げが悪く、
同駅の4店舗でトップだった売り上げが夏場は半減した。
決め手は昨年6月から改正労働安全衛生規則が施行され、企業は労働者の
熱中症対策が「罰則付きの義務」となったことだろう。その店舗はとうとう
昨年夏は「休業」という措置をとった。

安全面や衛生面の対応から鉄道会社は自社グループの系列を中心に
駅そば店をホームから改札内コンコースや改札外にステージを移す
意向があるのは間違いない。この流れの中では、食品衛生法の基準を
満たし保健所の許可が下りるとしてもオープンタイプ式の駅そばが
新規オープンする可能性は限りなく低い。

既存店にしても、駅の改良工事や契約内容の変更をきっかけにいつ
閉店となっても不思議ではない。旅先でオープンカウンター式の
駅そばを目にした際は迷わず味わうことを強くすすめたい。
https://nikkan-spa.jp/2149614/...

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005 2026/03/12(木) 23:46:06 ID:20nW2mflXA
蕎麦は冬季限定にすればいい。夏場は立ち食いかき氷屋にすれば繁盛間違いない

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