「厚底スニーカー」人気 世代超え“第3次厚底ブーム”到来か
令和は「かわいさ+機能性」高齢男性にも支持拡大
いま、「厚底スニーカー」を履く人が街で増えているという。
1990年代のブームとは異なり、現代の厚底のトレンドは
「スタイルアップ」と「高機能な歩きやすさ」の両立だ。
子育て世代の母親や、膝を労わる高齢男性にまで支持を広げている。
街の人:ヒールはたまーに履くんですが、疲れちゃうので履かないです。
身長を高く見せたいのと、薄い靴だと歩いたときに疲れやすい感じがして、
なので厚底をけっこう使ってます。
厚底スニーカーはスタイルアップと歩きやすさを両立した、見た目と機能が
一石二鳥の欲張った一足だという。
災害での帰宅困難時など有事の際にも安心だ。しかもおしゃれさも兼ね備えて
いるため、若者を中心に人気が高まっている。
ワークマン広報部・小雀杏実さん「新製品発表会でワークマンで
商品を紹介したのですが、その頃からかなり多くの(好意的な)声を
いただいています。歩きやすさと全体的なコーディネート。
おしゃれと歩きやすさのいいとこ取りです。
幅広い世代から人気の厚底スニーカー。「しまむら」も
“超高コスパ”厚底スニーカーを販売している。
SNSでは「しまむらの厚底スニーカー大体優勝。これで3000円しないなんて」
「しまむらのかわいいし、ちょうどいい厚底で歩きやすい!」
などの声が寄せられている。
“第3次厚底ブーム”到来か。振り返ってみると、1990年代など「厚底」は
何度か時代を映す鏡として流行してきた。
令和の厚底ブームは、ただ盛れるだけでなく、かわいさと機能性を両立している。
まさに一歩ずつ、着実に進化を遂げているようだ。
https://www.fnn.jp/articles/-/101200...
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