メンタル不調増加、膨らむ傷病手当金 5年で1.6倍、健康保険から
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001 2026/03/22(日) 20:42:50 ID:cjGtcK3rtw
けがや病気で働けなくなった際に受け取れる「傷病手当金」の支給額が増え続けています。直近データの2023年度は
6千億円超と、5年間で1.6倍に。メンタルヘルス不調の増加が一因で、「こころの健康」の確保が多くの職場で切実な
問題になっています。
傷病手当金は仕事を休んだ日数に応じて、健康保険から支給されるお金。働いていたときの給料にあたる標準報酬月
額をもとに、最大で通算1年6カ月受け取れる。
大企業向けの健康保険組合、中小向けの協会けんぽ、公務員向けの共済組合などの支給額を合わせると、23年度は
約6100億円。5年前の18年度から6割増え、10年前と比べると倍増した。
増加の一因は、人間関係の悩みや強いストレスなどで、こころの健康を損なう人の広がりだ。
病気やけがの原因別に集計した協会けんぽの調査(24年度)によると、支給件数全体のうち、メンタルヘルス不調
など「精神及び行動の障害」が39%(男性36%、女性43%)と最も多く、年々増える傾向だ。次いで、がんなどの「新
生物」が多い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/154bf0b199022beeaa6c4...
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008 2026/03/23(月) 10:12:04 ID:aA4ahUQZmk
ネットでズル休みの仕方が広まっただけだろ。
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009 2026/03/23(月) 20:29:36 ID:m9TWGDdp32

●昔のような「余白」がなく疲れを感じる人が増えている。
なぜこれほど疲れている人が多いのかというと、背景には、
時代の変化とともに余白が失われている現状があります。
昔は携帯電話がなかったので、例えば営業の合間の移動時間に本を読んだり、
うとうとしたり、早めに訪問先に着くと喫茶店で休むこともできました。
余白があるから、オンタイムとオフタイムのバランスが取れたのです。
ところが、今は違います。
オンライン会議が増え、移動しないで済んだ時間を仕事で埋めてしまうのです。
わずかな空き時間もメールを打ち、カフェでも資料作成をする。
つまり朝から晩まで余白がなく、疲弊してしまうのだと考えられます。
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010 2026/03/23(月) 22:37:15 ID:t00PKxiQQM
>>7 精神の病って、健康的な者が罹るんだよ・・・
ある日、何でも無かった日常だったのに、
朝起きたら風邪を引いたように心が病気になってたりするから怖いんだわ。
予兆が無い場合もあるから、他人事じゃ無いぞ。
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