日本の石油備蓄「残りは241日分」調達先確保のめど立たず


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001 2026/03/23(月) 21:29:33 ID:D4iyENujI2
日本の石油備蓄「残りは241日分」
“中東以外の調達先”確保のめど立たず…
ガソリン価格は全国平均“リットル190円台”に

ホルムズ海峡の緊張が高まり、きょうも原油価格は一時、
1バレル100ドルを超えました。中東に代わる石油の調達先の
開拓が急がれていますが、実際の確保は難しいようです。

政府は19日からは補助金で170円程度まで抑える措置を始めましたが

まだまだ高止まりしているガソリン価格。政府は先週から民間の
石油備蓄の放出を始めましたが、残っているのは1年に満たない241日分。

今後の焦点となるのは、中東に代わる石油の調達先の確保です。
石油連盟 木藤俊一 会長「代替原油の調達等を含め、石油の
安定供給に最大限力を尽くしていく所存」

石油会社で作る業界団体は、代わりとなる調達先の候補に
アメリカやコロンビア、エクアドルなどをあげました。
先週の日米首脳会談でも…
アメリカ トランプ大統領「日本は我々の石油や天然ガスの
大規模な買い手だ。特にアラスカ州から購入する」
高市総理は、アラスカからの石油の調達をトランプ大統領に要請。

別の石油会社では…
石油元売り関係者「中央アジアやアフリカも選択肢。
ただ確保のめどは全くたっていない」

日本は中東に代わる調達先を見つけられるのでしょうか?
日本総研 栂野裕貴 研究員「まず代替調達先を見つける上で、
石油は10年とか20年と、かなり超長期のプロジェクトになる。
そこは官民でリスクをシェアし合ってやっていくことが一番重要」

ある政府関係者は「何年もこの状態だともたない」
「入手先を少しでも広げて、備蓄が減っていくスピードを
遅らせるしかない」と話していて、有効な手立てが見つけ出せない
状況が続いています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/254863...

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002 2026/03/23(月) 21:48:14 ID:/Ps3GryNNI
中東に代わる調達先を探すよりもトランプの靴舐めをやめろよ

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003 2026/03/23(月) 22:18:47 ID:I9zdFObqxU
 株価落とすの目的でやっちょるワニからね
こんどは100年目の大恐慌2で最低でも70パ~は落としたいワニね
ベナ~サイクル最低の都市の2032年までは

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004 2026/03/23(月) 22:40:06 ID:VtZv1SRkuo
[YouTubeで再生]
価格上昇を高市首相は補助金と合わせて抑え込み、1リットル当たり170円程度に抑えるとしている。財源として既存の基金の残高2800億円を当てるとしているが、原油価格の動向によっては基金は1カ月で底をつくとの見方もある。これまでもガソリン価格を抑えるために3年半で8兆円という巨額の財政を投じてきたが、今後も価格が上昇する「市場」に戦いを挑み続けることになれば、国の財政は悪化の一途をたどる。

伝統的な経済学者の間からは、石油価格を抑えるために多額の補助金を出し続けるのは「愚策」だという声が出ていた。もともと円安によって国内物価が上昇しているところに、補助金を出して政府の財政を悪化させれば、さらに円安が進んで、輸入価格が上昇しかねない。価格が上昇すれば、消費者が節約するなど省エネに動くが、価格を引き下げてしまうと消費行動は従来と変わらない。戦争が長引けば原油不足になるリスクが顕在化しつつある中で、今重要なのは消費量をできるだけ減らす「省エネ」機運を盛り上げることだ。そのためには価格の上昇はある程度、放置し、市場に任せるべきなのだ。消費量が減って売れないとなれば石油元売り会社は価格を引き下げざるを得なくなる。それが市場原理というものだ。ところが、日本政府がここ数年とり続けている政策は、補助金によって、この市場原理を機能不全にさせているとも言えるのだ。

1月に国際通貨基金(IMF)が発表した世界経済見通しでは2026年は3.3%に対して2027年は3.2%という予想だったが、イラン戦争の余波もあり成長率が下方修正される可能性も出てきた。日本は2025年の1.1%から2026年は0.7%、2027年は0.6%と鈍化する予想だったが、この数字すら危ぶまれる。物価上昇に対して国民がさらに財布の紐を締めることになれば、消費も一気に悪化する可能性が出てくる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/684cb687e649469803ac1...

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005 2026/03/23(月) 22:59:17 ID:D4iyENujI2
日本の石油備蓄「残りは241日分」
「節約をお願いする段階には至っていない」
経済産業省が最新情報公開
今月16日~の民間備蓄放出状況など公表

経済産業省は石油の国内備蓄について最新の情報を公開し、
国内需要の「241日分」を確保していると公表しました。
現時点では「節約をお願いする段階に至っていない」としています。

日本は原油輸入量のうち、94%をUAEやサウジアラビアなど
中東に頼っていて、そのうち93%がホルムズ海峡を通過して
日本に運ばれています。イラン情勢の悪化でホルムズ海峡は
事実上封鎖されていて、今後は日本に到着するタンカーが
大幅に減る見通しです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/254810...

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006 2026/03/23(月) 23:41:51 ID:NJ947SAD.6
備蓄の枯渇まで あと241日

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