「カネがないなら辞退すべき」甲子園クラファンで賛否


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001 2026/03/29(日) 19:12:17 ID:pO3Syp1Kj6
「カネがないなら辞退すべき」甲子園クラファンで賛否…
1試合2000万円と“不透明な寄付金の行方”

19日に開幕した第98回選抜高等学校野球大会
試合終盤まで手に汗握る熱戦が目立つ今大会。
思わぬ形で注目を集めたのが、春夏合わせて準優勝を
3度経験している高校だった。
昨秋の東北大会で準優勝を飾り、2年ぶり12回目の
センバツ出場を果たした。

同校を巡るある出来事が物議を醸していた。
それが、『CAMPFIRE』というクラウドファンディングのサイトに
掲載された同校の応援プロジェクトだ。
同プロジェクトの説明文によると、「応援に駆けつける生徒たちにも
多くの費用がかかります」と切り出し、「200名を超える応援団の
ひとりひとりにかかるコストは、1試合あたり約5万円」と具体的な
金額を示した上で、「それでも経費を抑えるため、選手たちを後押し
する応援団は、0泊3日をかけて車中泊をしながら青森と甲子園を
往復しています」と、長距離を強行軍で移動している切実な胸の内を明かした。

SNSでは、「応援したい人が応援する。それでいいじゃないか。執拗に
批判したがる人はなんなんだ」、「支援をお願いしているだけ。別に強制も
してないのだから外野は静かに見守れば良いのに」など、冷静に同校の
応援プロジェクトに理解を示す声がある一方で、
「縁もゆかりもない人たちにお願いするのは間違っている。金がなくて
厳しいなら最悪辞退すべき」「「応援団まで賄ってくれって言っているなら
おかしいし、選手の遠征費なら親が出せばいい」といった反対意見も多く見られた。

“教育の一環”と謳いながらも、現実には“巨大なビジネス”と化している
高校野球。今後は学校単位で、クラウドファンディングとは違う形での
資金集めも模索する時期にきているのではないだろうか。

1試合2000万円という規模の大小はともかく、プロジェクトが呼んだ議論を
きっかけに高校野球に留まらず、高校スポーツ全体のお金の問題にも
注目が集まっている。
記事全文 https://nikkan-spa.jp/215331...

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