警備員の佐藤さん、ナイキ新店舗ストアロゴ制作


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001 2026/04/24(金) 19:16:15 ID:lZB1Ww3fdY
「ガムテープでいいんですか?」
警備員にナイキのロゴが任された理由

世界的に有名なスポーツブランド「ナイキ」の
新店舗ロゴを手がけた1人が、JR新宿駅で働く
現役警備員だと話題になっています。

72歳。警備員として勤めて28年。
今も終電後から始発前まで、新宿駅の工事現場で、
工事用の鉄骨を積み下ろしする重機の誘導をしたり、
往来する列車との事故を防ぐための見張りをしたりしています。

なぜ佐藤さんに、ナイキの新店舗のストアロゴ制作の
白羽の矢が立ったのでしょうか。
その理由は、新宿駅でたびたび目にする「東口→」「左側通行」
などの「ガムテープ看板」でした。それらの多くは佐藤さんが
警備の仕事の隙間時間で、駅利用者や通行人のために、
工事用の粘着テープをカッターで切って作ったものなのです。

「新宿といえば、僕の中では佐藤修悦さんがすぐ思い浮かびました」
抜擢したのは、「2021年NHK紅白歌合戦」の番組ロゴなども手がけて
きたグラフィックデザイナーの佐々木俊さんでした。
「新宿駅の利用者にもなじみがあり、新宿にふさわしい」
今回、佐藤さんが粘着テープで制作した「新宿」の文字をベースに、
佐々木さんがアートディレクターとしてデザインをしました。

昨年、公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)から
「佐藤修悦氏が生み出す道しるべ『修悦体』」に特別賞・プラチナ賞が
授与されました。「苦節20年やっと認められたかな」と感じたそうです。

インタビューを終えて、JR新宿駅東口を出ると、目の前にオープン
したばかりの新店舗がありました。4フロアの外壁を貫くような
デジタルサイネージに、カラフルな修悦体の「新宿」が映し出されます。

佐藤さんは「もし、僕が明日いなくなったとしても、この文字は
残るんですね」とにっこり笑い、「それじゃあ」、そう言って
夜勤の警備のため、新宿の雑踏に消えていきました。
https://www.asahi.com/articles/ASV4R061CV4RDIFI00JM....

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