母の日「何かする」6割強
物価高、予算に影響せず―調査会社
5月10日(日)は「母の日」。
調査会社が行ったアンケートで、6割超が母や義母に「何かする」と答えた。
物価高が続く中、予算は昨年と同水準で、同社アナリストの森恵美子さんは
「母の日はプレゼントなどの価格帯もある程度決まっている。
年1回のイベントで、親子関係に重要な役割を果たしていることも
関係しているのでは」と話している。
同社のアンケートモニターに登録する15~79歳の男女を対象に実施。
5000人から有効回答を得た。
母または義母がいると答えた約3600人に予定を聞くと、
64.6%が「何かする」と回答。何を予定しているのかを複数回答で尋ねると、
「お菓子・スイーツを贈る人:21.2%」でトップで、
「花:17.6%」と「『ありがとう』と感謝を伝える:14.4%」が続いた。
一方、子どもがいると答えた母約1300人に、してもらえると
うれしいことを聞いたところ、「『ありがとう』と感謝を伝える:31.7%」で
首位だった。「お菓子・スイーツ:31.3%」や「家族で過ごす時間(食事など)23.2%」
が続き、母子間で意識に差がみられた。
同社が今年行った花見などに関する調査では、物価高に伴い
予算が減る結果が出ていた。だが、母や義母に「何かする」と答えた人の
平均予算(5102円)は「昨年何かした」とした約2000人が使った
平均額(5063円)と同水準だった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=202605070011...
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