この手のスレが立つ毎に同じこと言っているんだが「制服なんて無くて良いじゃん」
いくつかの理由があるけれど、まず経済的な負担が減る。
制服のない高校に通っていたが母親曰く「随分と安くついた」という。
さもありなんで昨今の高校の制服は全国平均で7万円前後らしいし、成長や破損で
買い足したり買い替えたりすることを考えると3年間で10万円は要するだろう。
チノパンにポロシャツかボタンダウン、冬はマンパとチルデンセーターで靴はスニーカーで通した俺は
母親曰く「クリーニングに出さなくて良いだけでも助かった」と言ってる。
他には立教女学院の方針として公式に記されている
「清潔感を保つために毎日同じ服を着るのは好ましくない」という考え方
同じく立女がいう
>「制服が自由だと派手になったりしませんか」と質問されることもあるが、「そのようなことはありません」
>生徒、保護者が「自由」な校風をよく理解している
>「『自由』は、立教女学院生にとって永遠のテーマ。精神的な自由を尊び押し付けられた規則ではなく自分たちで考える。
>通学服を選ぶときも『自由と責任』そして『自由と規律』を意識してもらえたらと考えています」
自身の経験でも制服というアイコンがなくても学校への帰属意識を持って自主自律を養うために
制服や校則で縛られない自分達で考えて行動するという考えを醸成するには制服は必ずしも必要ではないと思うが。
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