児童養護施設に匿名の寄付15年 施設が感謝状


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001 2026/05/13(水) 23:24:02 ID:fgyg3Y1rvY
「ボンベイロさん」児童養護施設に匿名の寄付15年…
亡くなった後に遺族が手紙「父の生きがいになっていた」

山口県下関市の児童養護施設「下関 大平 学園」に
2010年から15年間、匿名の寄付を続けた男性
「ボンベイロ」さんが昨夏、86歳で亡くなった。
本名や住所などを告げず、ポルトガル語で消防士を
意味するボンベイロと名乗り、毎月一定の金額と
子供らに宛てた直筆の手紙を学園に送っていた。
学園は、生前一度だけボンベイロさんから寄せられた
電話のメモを手がかりに遺族と連絡を取り、感謝状を贈った。

「学園の子供たちを温かく見守ってくれた。
ボンベイロさんの行動は並大抵のことではない」
学園の里健次施設長は4月下旬、感謝の言葉を述べた。
学園は1947年に創立され、現在3~18歳の男女約40人が暮らす。
ボンベイロさんは2010年11月から昨年まで毎月3000円、
6、12月には各1万円を送付。15年間の寄付は総額73万6000円で、
学園は子供たちの就職や進学の資金に活用してきた。
164通に上った手紙はファイルにとじて保管され、一部は
施設内の目につく場所に展示されている。

ボンベイロさんが亡くなったのは昨年8月。
同じ月に、遺族から学園宛てに便りが届き、わかった。
それまで毎月送られてきた寄付は、その約1年前から、
2~3か月分まとめて届くようになった。手紙の文字も弱々しく
かすれ気味で、昨年3月を最後に途絶えた。
里施設長は「何かあったのではないかと心配していた」と振り返った。

遺族からは、「3月の手紙で学園の皆様にきちんとお別れができて
いればよいのですが、中途半端になっているのでは、と思い、
お手紙した次第です。父の生きがいの一つとなっていただき、
本当にありがとうございました」と記されていた。

里施設長は「応援してくれる大人の存在は、子供たちの励みになった。
ボンベイロさんの『社会に出ても助けてくれる人は必ずいる』という
メッセージは子供たちにも伝わっている」と力を込めた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260513-GYS...

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005 2026/05/15(金) 00:08:34 ID:xe5B7/noqU
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