普通の歯磨きでは歯間汚れ「6割」しかとれず:正しい歯磨き


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001 2026/06/08(月) 20:52:06 ID:maMm85Bd6A
普通の歯磨きでは歯間汚れ「6割」しかとれず…
正しい歯磨きを歯科医に聞いてみた!

虫歯や歯周病は、生活習慣病の一種で、食生活や喫煙に加え
磨き残しや歯垢といった菌が歯に付着していることが主な原因で
引き起こされるということです。やはり、これらを取り除くためには、
やはり歯磨きが大切になります。

歯科衛生士:「なるべく小刻みに動かすようにお願いします」
普通の歯ブラシを使った歯磨きでは、
1)ブラシを歯の面にしっかりと当てる
2)力を入れ過ぎず磨く
3)小刻みに動かす この3つがポイントになります。

歯科衛生士:「歯の重なっている部分はフロスをおとしていきます。
入れたら歯の側面に添わすように動かしてください」
普通の歯ブラシの前後にデンタルフロスや歯間ブラシを使って
歯ブラシでは届かない場所をケアすることが大切だといいます。
平田政嗣医師:「普通の歯ブラシだけだと、歯と歯の間の汚れって
いうのは、6割くらいしか取れてないって言われてます」
「あとの3割4割は、やはり歯間ブラシだったりデンタルフロスだったり、
そういうものをしっかり使ってやらなければいけないということになります」

平田政嗣医師:「歯みがき粉の中に含まれている成分としてフッ化物=
フッ化ナトリウムがありますけど、炎症を抑える薬とかばい菌を抑える
薬が入っているので、適切に歯磨き粉を使った方が歯磨き効果がある」

そして、ポイントはブラシにつける歯磨き粉の量です。
平田政嗣医師:「歯ブラシの毛先の半分から少しぐらいつけていただければと。
たっぷりつけちゃうとどうしても磨いた気になってしまうっていうのも
ありますし、泡だらけになっちゃうとなかなか長い時間、歯みがきできなく
なるっていうのもありますので、そういうところを気をつけていただければ
いいかなという風に思います」

2つ目のポイントがうがいの水の量です。
歯科医師会などが推奨する水の量は5㏄~15㏄。
ペットボトルのキャップ2杯ほどです。
平田政嗣医師:「フッ化物成分を口の中に長く残しておくためには、
あまりたくさんの量の水でうがいを長時間するのは、避けていただくと
いいと思います。」

平田医師によりますと、30分程度は口の中にフッ化物を残しておくことが
大事だということです。皆さんポイントをおさえた歯磨きを実践して、
虫歯や歯周病を予防していきましょう。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/271574...

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006 2026/06/09(火) 02:06:08 ID:19ZgLlOt/w
ブラウンの電動歯ブラシ、工業製品かよと言いたくなるレベルの葉の弱い人の気持ちを無視した感じの動き、だからこそ歯医者が勧めるのである。
一か月で歯肉付近が強くなる。

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