「ライブハウスは出会いの場所」
音楽と人をつなぐ 16年越しの夢を実現し
ライブハウスを開業した女性:山梨・Live House鹿
山梨県内出身の女性が、今年4月 甲斐市でライブハウスを開業しました。
たくさんのこだわりが詰まった手作りのライブハウスは賑わいと、
人と人の出会いを生む集いの場を目指します。
オープンしたのは、初鹿利佳さん。
自身の名前から一文字を取った「Live House鹿」です。
「最初は実感なかったですけど、やっていくうちに みんな自分の
ライブハウスに来てくれているんだなって」
「兄がバンドをやっていて、ライブハウスに行くようになって、
音楽に興味を持って、ライブハウスとかそういう場所は作りたいなと思った」
富士川町出身の初鹿さんは、東京の専門学校を卒業後、
八王子や渋谷のライブハウスに勤務。地元でのライブハウス開業が、
長年の夢でした。
「これが鹿鳴館の扉で、目黒の鹿鳴館というライブハウスからもらった」
「この扉見て泣く人もいる。X JAPANとかも出ていたようなところ」
名だたるロックバンドの演奏を見守ってきた重厚な防音扉。
45年の歴史を持つ東京・目黒の「鹿鳴館」は去年惜しまれつつも
閉館しましたが、初鹿さんがオーナーに直接連絡を取り、
ライブハウス鹿へと受け継がれました。
これまでに、日本各地のロックバンドやアメリカのツアーバンドなど、
30組以上がこの新たなステージに立ちました。
動員数は、すでに1500人を突破。
初鹿さんが作ったこの場所で音楽や、人と人の出会いが生まれています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/272201...
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