肥大化する保護者の要求に疲弊する先生の悲鳴


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001 2026/06/18(木) 20:13:01 ID:ZkKcHzEB3A
「家で子どもが挨拶しないのは学校の指導不足」
「LINEに担任も入って」肥大化する保護者の要求に
疲弊する先生の悲鳴

ある中学校で、担任が保護者からこんな相談を受けたといいます。
「うちの娘が最近、家で挨拶もしないし、返事も雑なんです。
学校でちゃんと挨拶指導をしているなら、家でもできるはずですよね」
担任が学校での様子を確認すると、その生徒は教室では普通に挨拶も
しているし、友人関係にも特段の問題はない。それでも保護者は
引き下がりません。「娘に何か問題があるなら、それは学校で何か
があったからでしょう」

ある学校では、夜に生徒が私物のスマートフォンでクラスのLINE
グループから外され、保護者が翌朝学校に電話を入れたといいます。
「クラスのことなんだから、担任が把握して管理するのが当たり前
ではないですか」「先生もそのLINEグループに入ってくださいよ」
この要求は、現場の教員にとってきわめて答えにくいものです。
24時間、生徒のスマホの中までを学校が監督することは現実的に
不可能である一方、その人間関係が翌日の教室にそのまま持ち
込まれるのも事実だからです。

「習い事があるから宿題を減らしてほしい」「受験生なので
宿題をなくしてほしい」「受験で休みがちになるからリモートで
授業を受けさせてほしい」―こうした要望が、しばしば
「合理的配慮ですよね」という強い言葉を伴って持ち込まれます。

家で挨拶しない娘も、夜のLINEトラブルも、受験を理由とした
宿題免除の要望も、それぞれを単体で見れば「保護者が子どもを
心配している話」にすぎません。一つひとつのクレームに、
強い悪意があるわけでもありません。

しかし現状、その線引きは現場の教員一人ひとりに委ねられた
ままです。線を引こうとすれば「冷たい」と言われ、引かなければ
業務が無限に膨らみ続ける。
「家で挨拶しない子は、本当に学校の指導不足なのか」―この問いに、
保護者と学校がそれぞれ正面から向き合えるかどうかが、消えつつ
ある家庭と学校の境界線を引き直す出発点になります。境界線を
引かないまま要求だけが膨らみ続ければ、最終的にしわ寄せを
受けるのは、教室にいる子どもたち自身です。
https://toyokeizai.net/articles/-/94732...

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002 2026/06/18(木) 20:41:29 ID:ywm3McgGR.
親が子育てを放棄しとるだけやがな。
つまり赤ちゃんポストならぬ学校に遺棄しているんや。親じゃないんよ。殺し屋なんよ。

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