「他人事ではない いつ本校で起きるかもわかりません」
都内の小学校で発生した火災 静岡県内でも学校職員が
避難経路を緊急点検 課題が浮き彫りに
東京都内の小学校で児童ら11人が負傷した火災。
静岡県内の消防機関や教育機関も「他人事ではない」と、
学校施設の点検、安全管理の対策を急いでいます。
静岡市の小学校では消防による特別立入検査が行われました。
検査では、消火栓や防火シャッターなどの防火設備が適切に
管理され、万が一、火災が起きた場合にすぐに使える状態かを
確認しました。
東小学校 庄司校長「職員の中で、どうすれば子どもの命を守れるか、
こうなった時にはこうしよう、ここにこういう道具があるから使える、
そういうところのイメージの幅を広げないと子どもの命を助けられない」
点検に参加した教員「他人事ではなく、我々もそういうことが起きる
可能性があるんだなと意識しながら生活していきたいし、子どもたち
にもしっかり伝えていきたい」
静岡市駿河消防署:金原尚志参事兼予防係長
「消防設備については、きちんと整理整頓がされているか
ということと、有事の際に使いやすい環境にあるかどうかという
ところが非常に大切になってくる。学校の防火管理意識の向上に
努めてまいりたい」
静岡市消防局は23日から7月中旬にかけて、管内115の小学校で
検査を実施する予定です。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/275138...
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