イランで撃墜された米F15パイロット、クラゲ型の編隊組むドローン目撃
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001 2026/06/24(水) 05:21:29 ID:3/Dr6BhqEs
今年4月にイラン上空で撃墜され、特殊部隊によって救出された米軍戦闘機パイロットが、脱出する直前に衝撃的な光景を目撃したと語っていることが分かった。事情に詳しい4人の関係者が明らかにした。それによると、当時空中には複数のイラン製ドローン(無人機)が浮遊していた。一体となって移動するその編隊は、クラゲのような形をしていたという。
これまで報じられていなかったこの証言は、当該の事案発生後の事情聴取でF15パイロットが情報当局者に語ったものだ。証言はすぐに米情報機関内で激しい議論を引き起こしたが、その結論はいまだ出ていない。
もしこのパイロットが説明した通りのものを本当に見たのであれば――つまり、編隊が一体となって動いていたのであれば――それはイランのドローン能力が警戒を必要とするほどに進歩していることを意味する。
「多数のドローンが相互接続された状態で、一体となって動いていた。より大きなドローンの下には小型ドローンが脚のようにぶら下がっていた」。パイロットの目撃証言に詳しい関係者の一人はCNNにそう語った。その姿は本物のエイリアンさながらだったという。
別の関係者がCNNに明らかにしたところによれば、パイロットは「ドローンの地雷原」が空中に存在するのを目の当たりにしたとも説明したという。
F15が撃墜された正確な原因は現在も調査中だが、初期報告では、そのドローン編隊が何らかの形でイランによる米軍機撃墜に成功した可能性が示唆されている。関係者2人がそう述べている。
F15には2人の乗員――パイロットと兵装システム士官(WSO)が搭乗していた。CNNが以前報じたところによると、米軍は直ちに捜索救難活動を開始した。
このF15戦闘機の撃墜は、今回の紛争中にイラン上空で米軍機が撃墜された初の事例となった。
パイロットは機体から脱出した数時間後に救助された。一方、WSOは1日以上にわたり山中でイラン側の拘束を逃れた後、こちらも救助された。WSOもそのドローン編隊を目撃したかどうかは不明。
イカソース
https://www.cnn.co.jp/usa/35249296.htm...
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005 2026/06/24(水) 08:12:40 ID:okclBaVoJ2
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アメリカ・ルイジアナ州のバークスデール空軍基地上空に、正体不明のドローン編隊が出現した。しかも一回ではない。12~15機の編隊が「波状的」に侵入し、飛行ラインを含む機密区域上空を数時間にわたり飛び回った。この基地は単なる航空基地ではない。空軍グローバル・ストライク・コマンドの本拠であり、B-52戦略爆撃機が配備され、核抑止の中枢機能を担う場所である。核戦力の運用・指揮・通信の要衝――いわば「米国の核の心臓部」とも言える拠点だ。最初の目撃は3月9日。基地は即座にシェルター・イン・プレイス(屋内退避命令)を発令したが、その後もドローンの飛行は約1週間にわたり続いた。内部文書によれば、これらの機体は編隊を組み、侵入と離脱を繰り返しながら、基地内の複数の重要地点へ分散していった。
注目すべきは、その性能である。これらのドローンは、「非商用の信号特性」「長距離制御リンク」「ジャミング耐性」を備えていた。通常、米軍基地は電子戦によってドローンの通信やGPSを妨害し、無力化する。しかし今回はそれが効かなかった。さらに、飛行経路を変えながら侵入し、操縦者の位置特定を避けるような動きを見せていた。元国防当局者は「趣味のドローン操縦者とは明らかに異なる」と断じ、内部評価でも「カスタム製で高度な信号運用知識を持つ主体」が関与した可能性が指摘されている。
では、誰がやったのか。今回の一連の動きが、米国の対イラン作戦と同時期に発生している点は無視できない。イランはすでに中東でドローン戦を展開しており、米本土に「示威行動」を行った可能性も指摘される。ただし、いずれも決定的な証拠はない。むしろ重要なのは、この事実が、戦争の形がすでに変わっていることを示しているのだ。
https://www.fnn.jp/articles/-/102236...
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