北陸新幹線・敦賀以西ルート問題、迫る国会会期末の決断


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001 2026/06/24(水) 20:24:43 ID:s8vBbA6uSM
「40年、50年かかる」—北陸新幹線・敦賀以西ルート問題、
小浜か米原か、迫る国会会期末の決断

北陸新幹線が県内で開業してから11年あまり。
1973年に建設が計画されてから50年以上が経過した今もなお、
福井県・敦賀駅から西側の区間は工事すら始まっていない。
自民党と日本維新の会などで構成される与党整備委員会が
8つのルート案の再検証を進めるなか、国会の会期末まで
1か月を切った。小浜ルートか、米原ルートか——
沿線自治体の思惑が複雑に絡み合う膠着状態を、いかに打破するのか。

そもそも現行の「小浜・京都ルート」は、10年前の2016年12月に
与党プロジェクトチームが正式ルートとして決定したものだ。
当時の試算では建設費は2兆700億円、工期は15年の予定だった。

小浜ルートでは京都市内の区間はほぼすべて地下トンネルを走る
計画であり、トンネル工事が地下水に悪影響を与えるという懸念や、
京都府・京都市が背負う巨額の建設費負担などを理由に反対運動が起き、
着工のめどが立っていない。

京都の市民団体「私たちは京都の市民で、京都の地下に巨大なトンネルを
作ることは絶対にダメだということで声を上げています」
こうした状況を受け、改めて脚光を浴びているのが「米原ルート」。
敦賀駅から東海道新幹線が停車する滋賀県の米原駅に接続するルートで、
工事区間が短いのが特徴だ。当時の試算では建設費が5,900億円、
工期は小浜ルートより5年短い10年とされていた。

滋賀県民「北陸新幹線は別に米原に来なくても良いですし。
とても迷惑な話なのでいらないって感じです。」
別の県民「米原ルートでも小浜ルートでもどっちでもないですかね。
北陸にあんまり行かないので」東京・大阪への移動手段を問われると
こう続けた。「新幹線で京都からそのまま。東海道新幹線で。
10分で京都駅まで行きますし」

整備委員会は、このあと京都と大阪の知事と市長からヒアリングした上で、
国会の会期末である来月17日までにルートを決定する方針だ。
1973年の計画から50年以上を経て、北陸新幹線の全線開通に向けた
最大の難関が、いよいよ決断の時を迎えようとしている。
https://www.fnn.jp/articles/ITC/106446...

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009 2026/06/24(水) 23:55:17 ID:8rr/Bq7miI
>>8
俺もそう思うわ。
近くにバイパス道路が出来たけど、片側1車線。
同じ造るのなら、片側3車線ぐらいで造れと思う・・・

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010 2026/06/24(水) 23:59:16 ID:5VZiRjFSNs
>>8
そもそも北陸新幹線の運行本数を見たら
東海道新幹線のバイパスになるわけない
ほとんどありもしない米原~新大阪間の何かのために
平時にわざわざ用事もない小浜経由で移動することはない
本数の多い東海道新幹線に接続してくれた方が圧倒的に利便性も客数も増える

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011 2026/06/25(木) 00:03:27 ID:diLpmvaeQU
>>8
小浜ルートで完成したころには東海道新幹線のバイパスはリニアが担ってるよ

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