何十年も間違えていた!?
子どもの前でも使い続けた漢字の
「読み方」に赤面した日【体験談】
https://kaigo-calendar.jp/post/153423... 私は幼いころからずっと、「女王」は「じょうおう」と読むものだと
思い込んでいました。誰かに指摘された記憶もなく、自分の中では
それが正しい読み方として定着していたのです。
大人になってからも、その思い込みは変わりませんでした。
結婚して子どもが生まれてからも、子どもの前で何の迷いもなく
「じょうおう」と読んでいました。
この出来事をきっかけに、漢字の読み方には、自分が正しいと
思い込んでいるだけのものが意外とあるのかもしれないと感じる
ようになりました。
たとえば、「十手」を「じゅって」と読んでしまう人もいるかもしれませんが、
正しくは「じって」。「十戒」も「じっかい」と読むのだと知りました。
何十年も使ってきた言葉の読み方が間違っていたと気付いたときは、
とても恥ずかしい気持ちになりました。しかし同時に、思い込みは
年齢に関係なく誰にでもあるものなのだと実感しました。
今回の経験から、慣れた言葉ほど疑う機会が少ないからこそ、
少しでも違和感を覚えたときには調べてみることが大切だと感じています。
著者:森野久万/70代男性・アルバイト
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