昭和・平成で大人気だったけど危険すぎたおもちゃ


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001 2026/07/26(日) 19:21:09 ID:DOSmQbBsxs
今なら絶対アウト!
昭和・平成で大人気だったけど危険すぎたおもちゃ4選

昭和から平成にかけては、今では考えられないような
おもちゃが数多く販売されていました。
当時は子どもたちの間で大人気だったものの、安全基準が
現在ほど厳しくなかったこともあり、ケガや事故をきっかけに
販売中止となった商品も少なくありません。

・アメリカンクラッカー
2つの硬い玉をひもでつなぎ、上下に振って玉同士を勢いよくぶつけて遊びます。
単純ながら迫力ある音が人気を集め、一時は大ブームとなりました。
しかし、勢いが強すぎて玉が割れて破片が飛び散ったり、周囲の人に当たって
ケガをしたりする事故が多発、こうした危険性から販売中止となりました。
平成になってからも安全性を高めた復刻版が販売され、お祭りや駄菓子屋で
見かけたという人も少なくありません。

・ジャーツ
ジャーツは芝生の上で遊ぶダーツゲームで、輪の中へ大きなダーツを投げ入れて
得点を競いますが、そのダーツは金属製で先端が鋭く重量もありました。
海外では人に直撃して重傷を負う事故や死亡事故まで発生し、
安全性が問題視されることあり、その結果販売は禁止され、
現在では先端をプラスチックに変更した安全版が販売されています。

・火薬ピストル
昭和から平成にかけて親しまれた火薬ピストルは、引き金を引くと
撃鉄がリング状や紙テープ状の火薬を叩き、パーン!という大きな音が鳴るおもちゃです。
お祭りの屋台や駄菓子屋の定番商品として、多くの子どもたちが遊びました。
火薬の独特なにおいまで思い出に残っている人も多い一方、人に向けて遊んだり
耳元で鳴らしたりすると危険なため、安全性が見直されるようになりました。

・スナックタイム・キッズドール
1980年代に話題となった、スナックタイム・キッズドールは、人形に付属の
おもちゃのフライドポテトを食べさせて遊ぶユニークなおもちゃでした。
ところが、内部のモーターが子どもの指や髪の毛を巻き込む事故が相次ぎ、
大きな社会問題となります。さらに当時のモデルには電源スイッチがなく、
一度巻き込まれると人形を壊さなければ止められないという設計だったため、
販売中止となりました。

現在のおもちゃは厳しい安全基準のもとで作られていますが、こうした昔の
おもちゃを振り返ると、あの頃だからこそ存在できた遊びだったことがよく分かります。
懐かしさとともに、時代の変化を感じさせてくれるエピソードと言えるでしょう。
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