山岳救助隊「山で死ぬな」悲痛な訴え 夏山シーズン相次ぐ「2度遭難」


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001 2026/07/27(月) 15:12:29 ID:c6PhJbk3tw
 本格的な夏山シーズンを迎え、山の遭難が増加しています。中には1回の登山で「2度遭難」するケースも相次ぎ、警
察などが注意を呼びかけています。

「山で死ぬな」悲痛な訴え
長野県警察山岳遭難救助隊 公式Xから
「突然のお電話…と、ご遺族に悲しいお知らせをする…あと何件すればいいのでしょうか。山岳遭難は事前に防ぐことが
できます。山で死ぬな」

 夏山シーズンを迎え、各地で遭難が相次いでいます。中でも今、深刻な問題となっているのが、一度救助された登
山者がそのまま登山を続け、再び救助を求める2度遭難です。

 今月2日、長野・白馬大雪渓で撮影された救助の様子です。下山中に疲労で動けなくなった男性。実は、2日前の先月
30日にも登山中に遭難して救助されていました。

 また、今月14日には、外国籍の女性2人が下山中に足の痛みを訴え、ヘリコプターで救助されました。2人は、その2
日前にも登山中に行動できなくなり、救助されていました。

 相次ぐ2度遭難に、アルピニストの野口健さんはXにこう投稿しています。

「『果たして助ける必要があるのだろうか?』と首を傾げてしまう。山を、救助隊員を『舐(な)めていないかい?』
と憤りを感じる」

 富士山でも今月12日、疲労で動けなくなった男性が救助されました。男性は前日、登山中に救助を要請していたと
いうことです。

専門家「登山の覚悟を」
 なぜこうしたケースが相次いでいるのでしょうか。山岳カメラマンの鈴木岳美さんに聞きました。

「救助要請自体が、すごく手軽なものになってしまった。遭難しても原則は誰も助けてくれないよという前提で、山に
入ることはすごく大事だと思います」
「SNSとかインターネットが普及している世の中で、技術を学んでしまう。他の人の成功体験がものすごく見える状態」

 ネット上の情報や他の登山者の成功例をまねるだけでは、山の危険を避けることはできません。必要なのは、装備を
整えることだけではないのです。

「インターネットで勉強をしている人は、登山の覚悟までは学べない。自分の体力や技術はどのぐらいなのか、自分を
知るところから始めていただきたい」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6826c2cf624dc885e51cd...

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002 2026/07/27(月) 15:25:12 ID:AhCTn3IrR.
変なところで改行するなよ
スマホで読んでる奴のことも考えてやれ

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003 2026/07/27(月) 16:34:34 ID:HKmktHVVSg
ねぇ、山登りって、何が面白いの?
遭難するリスクもあるんでしょ?
なにより人に迷惑をかける場合もあるような登山に、どこに魅力がるんでしょうか?

経験者教えて。

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