急激な温度差"夏型ヒートショック"の要因に


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001 2026/08/19(水) 20:47:51 ID:tjn4qnqpTw
エアコンのフル稼働に危険な落とし穴?
「キンキンに冷えたリビング」→「熱気こもるトイレ」
急激な温度差が“夏型ヒートショック”の要因に
要注意な体調のサイン・命を守る対策は?

急激な温度変化で血圧や心拍が大きく変化し、脳梗塞や心筋梗塞を
引き起こすこともあるヒートショック現象。

よく耳にする例としては、冬場の「寒い脱衣所から熱い浴槽へ入る」
などのシチュエーションではないでしょうか。
しかし実は、夏の“急な寒暖差”にもリスクがあります。
例えば、冷房がガンガンに効いたリビングから、熱がこもるトイレや廊下へ
移動する瞬間。涼しい環境に慣れた体が、一気に高温の空間に晒されると、
血圧の乱高下を招くおそれがあるのです。

危険となる目安の一つは、10℃以上の温度差
夏型ヒートショックを防ぐにはどうすればよいのでしょうか?
トイレや廊下に窓がある場合は、あらかじめ窓を開けて風通しを良くし、
室内の熱気を逃がしておきましょう。また、移動する前後に水分補給を
行うことで、脱水による血圧の変動を防ぐことができるということです。
大切なのは「風の通り道を作る」こと。お住まいの自宅の間取りや
状況に合わせて対策してみてください。

また、一戸建て住宅の場合、断熱性能が弱ければ「2階のほうが10℃も暑い」
という家も。その場合、例えば1階の涼しいリビングから2階の暑い寝室で
就寝するなどの生活スタイルにもヒートショックの危険があります。
可能であれば1階に寝室を移動することが理想だとしたうえで、それが
難しい場合は▼カーテンを閉めておく▼窓を対角線上に開けて風の流れを作っておく
▼ベランダがあれば「打ち水」をする など

庭仕事などを終えるなどして暑い屋外から急に冷えた部屋に入るのは気持ちが
いいものですが、一方で血管が急激に縮んで血圧が跳ね上がる危険があります。
対策:まず浴室に行き、足をシャワーで洗ってからクーラーの効いた部屋に入ることで、
急激な温度変化を避ける。

高齢者のなかには「一晩寝れば大丈夫」などといった“マジックワード”
を述べる人も多いといいます。しかし、寝ても解決しないこともあるため、
判断に迷う際は「#7119」に電話をするなどして、対処方法や救急搬送が必要
かどうかを相談するようにしましょう。
記事全文は https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/286535...

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