スーパーの「100gあたり」価格表記、
理解できない人は常識がない?
「買う気なくなる」「不誠実」リアルな訴えも
--
スーパーの青果売り場での「100グラム」の表記をめぐり、
店員と利用客で議論に。物価高が続く今、願いはただひとつだが…
この問題をどう思う?
発端となったのは、とあるユーザーが、スーパーの青果売り場の様子を
撮影した画像。高級フルーツの「シャインマスカット」が、税抜き価格で「199円」と
表示されている。しかし値札をよく見ると、上部に小さく「100g」と記されており、
1房あたりの価格ではなく、100グラムあたり199円だった。
ユーザーは「100gあたりで書くのやめてくれないかな…」「「何度騙されてレジで
驚愕したことか(笑)」と訴えた。
この投稿に、スーパーの青果部で勤務しているという人が
「シャインマスカットが1房199円なわけないんだから、この人は常識がない人
なんだろな」って思いながら「100gあたりの値段なんですよごめんなさいねー」と
言って対応しています」と意見を寄せた。
この意見に対し、他のユーザーからは「シャインマスカットを100gだけ買うわけないよね。
そもそも100gだけで売らないよね。だったら100gの価格表示なんかするなって話。
全く意味のない情報。なんでわざわざそんな表示するの?」との反論が。
一方で、「肉と同じ売り方じゃん、何が問題なの?」「均一だとでも思ってんのか」と
店側を擁護する人も。
元の画像をよく見ると、ぶどうの入ったトレーの後ろに「1458円」「1345円」など、
1房の価格を記した値札カードもあるため、レジに持っていく前に気づくことは
できそうだが…。それでも消費者の本音としては、「結局一個の値段の高さに余計
ガッカリしますし買う気がなくなっちゃうな」「買い手を錯誤させて売ってるようには
思えます」「グラム表記って可食部以外も含むから不誠実だなと思う」といった
“リアルな訴え”が一定数見受けられ、価格はわかりやすく表示したほうが親切
であることは違いない。
売り手側の“お得に見せたい工夫”も理解できるが、表示の仕方はもとより、
消費者の立場からは少しでも食品の価格が落ち着くことを願うばかりだ。
https://sirabee.com/2026/10/02/20163587095...
返信する