「ペットはだめ」と盲導犬との入居拒否、国が実態調査へ


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001 2026/10/07(水) 19:17:14 ID:0CfJhJbKLs
「ペットはだめ」と盲導犬との入居拒否、国が実態調査へ
視覚障害の男性「100件以上断られた」

盲導犬などを使用する障害者が、賃貸住宅への入居を断られる
ケースが起きている。貸主側が部屋を汚されたり、他の住人が
嫌がったりするのを懸念しているためだ。身体障害者補助犬法は
できる限り受け入れるよう求めており、国土交通省と厚生労働省は
年内にも実態調査を行い、改善につなげる。

2002年施行の同法は、障害者が外出しやすいよう交通機関や飲食店、
ホテルなど不特定多数の人が利用する施設を対象に同伴の受け入れを
義務化した。賃貸住宅への入居は公営は義務、民間は努力義務とした。
ペット不可の物件でも受け入れるよう求めている。

「今のアパートにたどり着くまで、100件以上断られた」
昨年9月から、東京都や隣県を中心に物件を探し、不動産店に電話で
相談したが、「ペットはだめ」「大家から許可が下りない」と断られた。

盲導犬は専門の訓練を受け、適性を認められた犬の中から選ばれる。
日本盲導犬協会神奈川訓練センターによると、訓練は約1年間に及び、
排せつの仕方など社会的マナーも学ぶ。男性は「盲導犬は訓練を受けており、
ペットとは違う」と説明したが、理解を得られなかったという。

国はこの現状を受け、不動産事業者の団体などを通じた実態調査を行う。
拒否事例を把握し、懸念事項や、どうすれば受け入れやすくなるかを
尋ねることを検討している。

大阪保健医療大の吉田文教授は「補助犬の使用者は、犬の排せつ管理や日々の
ブラッシングなどで、適切に衛生管理をしている」として理解を求めている。

身体障害者補助犬法:障害者の自立と社会参加を促進するため、
議員立法で成立した。補助犬には、盲導犬、肢体不自由者のための介助犬、
聴覚障害者のための聴導犬の3種類がある。今年4月現在で計849頭が活動している。
https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20261007-GYT1T0...

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002 2026/10/07(水) 20:40:47 ID:MAg/1tqZZo
動物なんだから飲食店は断ってもいいと思うw

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003 2026/10/07(水) 21:24:30 ID:33/DQ.hmo.
>>2
お前も入店を断られたんだろ?

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004 2026/10/07(水) 21:32:51 ID:dX4OOZJ1gg
ペットがダメな理由はなんだ。
その理由が盲導犬には当てはまらないなら、入店OK。
盲導犬にも該当することなら入店不可だろ。

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