日本一長い109m廊下で激走!
愛媛・西予で「雑巾がけレース Z-1グランプリ」開催
6歳から78歳まで200人が熱戦
現存する木造校舎では日本一長いとされる、109メートルの廊下。
ここで雑巾がけの速さを競うユニークなレースが11日、愛媛県西予市で開かれました。
https://z-1.impulse-seiyo.com/
「雑巾がけレースZ-1(ジーワン)グランプリinせいよ」は、西予市の旧宇和町小学校の
校舎を利用した宇和米博物館で毎年、開かれていて、今回で20回目を迎えました。
今回は愛媛県内外から6歳から78歳の男女200人が出場。
個人やダブルスなど8つのクラスで、タイムを競いました。
選手たちは乾拭きの雑巾に体重を乗せて板張りの廊下を力強く蹴り出し、
109メートル先のゴールを目指しました。狙うは15秒23の最高記録突破です。
小学生低学年の部の出場者「最後までこけずにゴールまで行けたので楽しかったです」
小学生高学年の部の出場者「足がパンパンに腫れてるみたいに痛かったです。
記録はちょっと満足できています」
また、廊下沿いを埋めた観客は盛んに声援を送り、大会を盛り上げていました。
マスターズの部の出場者「疲れました。ゴールが遠い…
こんなに雑巾がけが大変だと思いませんでした」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/300500...
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