高市首相から人心が離れ・議員から「石破はマシだった」の声


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001 2026/10/30(金) 08:14:18 ID:l5bN8IaXyw
「都合が悪いと逃げる」高市首相から人心が離れ… 議員からも「石破はマシだった」の声が
 内閣改造からひと月で閣僚がクビ。野党が高市早苗首相(65)の任命責任を問う中、自民党内にも批判に同調する動きが広がっている
「最たる例が“予算カット発言”で更迭された簗(やな)和生前農水相(47)を“根本的に国会議員は全国民の代表者であるということを認識していない”と痛烈に批判した石破茂前首相(69)です。同時に“何をやらせようとして任命したのかということは問われるんじゃないか”と、首相の任命責任にも言及しました」

 石破氏には“後ろから鉄砲を撃つ”“自分だけ良い子になりたがる”との悪評がつきまとうが、自民党若手議員は好意的だ。

「最近は地元支持者から、高市首相を引き合いに“石破さんの方が信用できた”“石破さんは公平だった”と言われます。首相は先の衆院選で裏金議員を公認し、簗さんの選挙応援では“私の大事な知恵袋”と持ち上げた。こうした経緯が有権者に“首相はカネの問題や身内に甘い”と受け止められていると感じます」

 非主流派のベテラン議員はこんな意見だ。

「答弁や説明のうまい下手はさておき、石破さんには国会や会見で丁寧に答えようとする姿勢があった。その点、高市首相は自身が議論や追及の矢面に立つのを嫌がって国会や会見を避けているように見える。公邸にこもってSNSで一方的な発信をくり返す姿に、多くの国民が“都合が悪いと逃げる”と感じているはず」

 党のOBも期待を寄せ始めているという。

「その一人が山崎拓元副総裁(89)。来年の党総裁選を見越して、旧知のベテラン議員たちと石破さんを守り立てようと動いています。先の党総裁選でも、石破選対に協力していましたし」

「モノ言う石破さんに期待が」
 山崎氏が懸念するのは、高市首相が推進する憲法改正や外国人政策の厳格化、スパイ防止法など保守色の強い法案の扱いだという。

「首相は持論にこだわるあまり、法案成立に向けて人事権を振りかざし、強権的に振る舞っている。そういう党運営に不満を抱く議員は少なくないから、“高市一強”に対抗できる現実的な存在としてモノ言う石破さんに期待が高まっているんです」

 先の政治部デスクが言う。

「石破さんは消費減税や皇室典範改正の是非を巡り、高市首相と対立しています。次期総裁選に挑むと目される林芳正前総務相(65)が仮に出馬を見送った場合、反高市勢力が石破氏を旗頭に据える可能性は捨て切れない状況です」

 メディアによる最新の世論調査では、高市政権と、食品の消費税率を2年間1%に引き下げる関連法案は、国民の5割超に支持されていることが分かった。

「それでも党内には“インフレ下の消費減税には反対”がホンネの議員は多い。重鎮の森山裕前幹事長(81)も反対論者ですから、今後はさらに石破氏の存在感が高まるかもしれません」
単なる懐古主義とは片付けられまい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4b2f53c171ba6ce2c0d6...

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