参政党「野党トップ」の支持率12%
微減の立憲民主・国民民主は危機感…読売世論調査
読売新聞社が22~24日に行った全国世論調査では、
参政党の政党支持率が前回調査に続いて「野党トップ」となった。
参政の支持率は5月が1%、6月が55%ったが、7月の参院選直後に行った
前回調査では12%に急伸し、国民民主の11%、立民の8%を抜き、初めて野党1位に躍り出た。
今回の調査でも、自民党23%に次ぐ12%となり、国民民主9%、立民7%、日本維新の会4%を上回った。
参院選で改選1議席から14議席に躍進した参政の勢いは衰えていない状況だ。
立民の大串博志代表代行は25日、立民の支持率について「参院選の結果を受けた世論の表れだと思う。
厳しく総括して党を立て直したい」と述べた。参院選で立民は改選22議席から横ばいで、比例選の
得票は国民民主、参政両党を下回った。
国民民主の玉木代表は、参政の支持率に関し「よく活動しており、選挙の余波もあり、メディアも
含めて注目が続いているからではないか」と分析した。
今回の調査で、自民、公明両党の連立政権に加わるのが最も望ましい政党を選んでもらうと、
国民民主の33%に続き、維新は23%で、立民が19%だった。ただ、維新内には「安易な与党との接近は、
党が埋没するだけだ」と警戒する声も出ている。
https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20250826-...
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