愛猫家に朗報 ネコの腎臓病新薬、早ければ年内にも実用化へ
▼ページ最下部
001 2026/01/08(木) 04:15:34 ID:9lzbU3VuEw
ネコの死因1位ともされる腎臓系の病に侵されたネコのための新薬の実用化が近づいている。
治験はすでに終了、4月には国に承認申請する計画で、研究開発を進める「AIM医学研究所」(略称IAM、東京都)の宮﨑徹所長(免疫学)は「臨床研究とほぼ同じ効果が得られた。
できる限り早く実装したい」と意気込む。
ネコは加齢とともに腎機能に異常が出始めるとされる。ペット保険を手掛けるアニコムグループが令和5年にまとめた「家庭どうぶつ白書」によると、
ネコが0歳時には腎臓系を含む泌尿器の疾患での死因が3%なのに対し、5歳で27・1%、10歳で27・2%、15歳では29・2%といずれも1位となっている。
「ネコの宿命の病」治療に期待する愛猫家らからは3億円近い寄付も寄せられ、東大を辞めてIAMを設立し、
令和5年には製薬ベンチャー「IAM CAT」も立ち上げ、資金調達を進めるとともに製造拠点を台湾に確保。7年5月から治験を始めていた。
治験は4段階ある腎臓病ステージのうち、2番目に重い「ステージ3」のネコを対象に開発したAIM薬を2週間おきに数回投与。
一番重い「ステージ4」に入ると通常は数カ月しかもたないとされるが、薬を投与したネコで病状の進行はなく、全身状態が改善。
治験前に行っていた臨床研究での投与から元気に5年以上生存しているネコもいるという。
3月には薬剤の安定性試験の結果もまとまる見通しで、4月にも農林水産省に承認申請、早ければ年内の実用化も視野に入る。
「皆さんと一緒に作ってきたので、名前も一緒に考えたい」(宮﨑所長)と、薬の販売名を公募中だ。
https://www.sankei.com/article/20260107-KNS5KC3ONZP3D...
返信する
002 2026/01/08(木) 10:17:52 ID:3Bx.ev6D7s
他人の庭で糞をしなくなる薬を開発してくれ
返信する
003 2026/01/08(木) 19:32:52 ID:0BEltDeF/w
004 2026/01/08(木) 19:50:39 ID:i242KTJXpM
地域猫にエサをあげて自己満足するだけで
周辺の掃除を一切しない人間を駆逐する薬を開発してくれ
返信する
005 2026/01/08(木) 23:45:26 ID:kp9VNqUz6A
うちはハトに餌やる池沼BBAがいる
道路が鳩の糞だらけだけど
こういう人種には全く見えないんだろうな
返信する
▲ページ最上部
ログサイズ:3 KB
有効レス数:5
削除レス数:0
不適切な書き込みやモラルに反する投稿を見つけた時は、書き込み右の マークをクリックしてサイト運営者までご連絡をお願いします。確認しだい削除いたします。
ニュース二面掲示板に戻る 全部
次100 最新50
スレッドタイトル:愛猫家に朗報 ネコの腎臓病新薬、早ければ年内にも実用化へ
レス投稿