朝食を食べない小学生は6.3%
市や食品メーカーなどが新プロジェクト
子どもたちが考えたおにぎりを商品化へ:山梨・北杜市
山梨県北杜市などが朝食をしっかりとってもらうことを
目的とした新たなプロジェクトを立ち上げました。
小学6年生を対象にした国の調査では、朝食を食べない割合は
6.3%となるなど、ライフスタイルの変化により若い世代を中心に、
食事を抜くことが課題となっています。
こうした中、北杜市と中央市の食品メーカー はくばく、それに
大手コンビニエンスストアのセブンイレブンが新たに取り組むのは…
北杜市:大柴邦彦市長「着目させていただいたのがおにぎりでございます。
北杜市は米どころでもあり、いつでも手軽にという意味ではぴったりな
料理ではないかと考えております」
プロジェクトでは夏休みに市内の小中学生から「おにぎり」の案を募集し、
来年春をめどに商品化して、山梨と長野のセブンイレブンおよそ
660店舗で販売するということです。
また食育の授業を通じてはくばくの大麦をつかったおにぎりを子どもたちに
審査してもらい、こちらも11月に商品化するとしています。
市は日常生活の中で無理なく取り組めるようにしたいとしています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/250924...
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