"友達作り"も相談
イマドキ大学生の「生成AI」の使い方
入学式で聞いてみると・・・
宮崎県内の複数の大学で、3日、入学式が行われましたが、
ここ数年、特に若い人たちの「相棒」として急速に広まって
いるのが「生成AI」です。どのように使われているのでしょうか?
今年の宮崎大学の新入生、どれくらいの人が生成AIを使っているのでしょうか?
教育学部「はい、使ってます」
大学院生「活用している」
地域資源創成学部「チャットGPTとかを使っている」
工学部「使ってないです」
宮崎産業経営大学の新入生にも聞いてみると
新入生「使いました 便利で使っています」
一体どんな場面で生成AIを活用しているのでしょうか
宮崎大学医学部看護科の新入生「勉強するときに、先生たちには
何度でも聞きづらいけど、分かるまで聞けて、教えてもらえる
ところが使いやすかった」
宮崎産業経営大学の新入生「チャットGPTに問題を作成してもらって、
それを解いてもらうとかしてきた」
このほか、こんな回答も…
宮崎産業経営大学の新入生「受験期は辛いときのほうが多かったりするので、
でも、それを人に話すのがあまり得意ではないから、『チャッピー』って
呼んでるんですけど、『チャッピー』なら文面だから話せる」
宮崎大学教育学部の新入生「きょう、入学式のときに『どうやって友達
作ればいいかな?』って聞きました」
20人に聞いた中で、最も多い9人が答えたのが「勉強での活用」
20人中、「情報収集」に活用していると答えた人は6人。
「相談相手」と答えた人は4人でした。
学習の補助から、日常の悩み相談まで。
いま、生成AIは、学生たちにとって欠かせない存在になりつつあるようです。
大学生になるとレポートや論文を書く機会が増えると思いますが、
それをすべてAIに任せてしまうことは、もちろん、不正行為ですし、
何よりも自分の頭で考えるという最も大切なプロセスが失われてしまうことになります。
適切なAIの活用法を学んでいくということも大切です。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/257770...
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