バナナの皮がむけない、靴ひもが結べない…
…昔と比べて、令和の小学生ができないこと
令和の小学生を取り巻く環境は、私たち親が小学生の頃と
随分変わっていることも多いです。最近よく言われるのが、
昔に比べて「自分のことが自分でできなくなっている」ということ。
果たして本当にそんな現象が起きているのでしょうか。
「令和の小学生ができないこと」を小学校の先生たちに聞いてみました。
給食の「できない」
・バナナの皮がむけない・みかんの皮がむけない
・ゆで卵の殻がむけない・魚の骨が取れない
・牛乳パックのストローが自分で出せない
運動の「できない」
・転ぶ時に手が出ない・水泳ができない・縄跳びができない
授業・勉強の「できない」
・落ち着いて読書や自習ができる子が減った
・座れない子が増えた・文をまとまりとして捉えられない
生活の「できない」
・あいさつができない・大きな声が出せない・敬語が使えない
・親の電話番号が分からない・蛇口のひねり方が分からない
・雑巾掛け・雑巾を絞ることができない・ボタンの服が着られない
・和式のトイレが使えない・折り紙ができない・立って靴が履けない
・蝶結びができない・はちまきが結べない・エプロンの紐を後ろで結ぶことができない
意外なものから、納得するものまであったのではないでしょうか。
昔と比べて日常生活で触れる機会が減っているものは、できない子が
増えていくのも当然だなと感じました。できるだけいろんな食材に
触れるように意識したり、地域の大人の方にあいさつをしてみたり…
…少しの工夫でできることも増えていきそうです。
https://withonline.jp/with-class/education/unagimama...
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