日本を自転車旅行中のオランダ人とフランス人夫婦が事故
76歳妻が自転車ごと側溝へ転落 顔を打ち意識不明の重体
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001 2026/05/30(土) 19:32:02 ID:VX28noL0CM
「後ろから来た妻が追突した」 京都・福知山市
京都府福知山市の国道9号できょう=30日朝、自転車でツーリングをしていたオランダ人の女性が、前を走っていた夫の
自転車に追突し側溝に転落しました。女性は意識不明の重体です。
事故があったのは福知山市三和町の国道9号できょう=30日午前9時ごろ「外国人の女性がロードバイクで側溝に落ちて
脈がない」と通りかかった車の同乗者から119番通報がありました。
警察によるとオランダ国籍の76歳女性が運転する自転車が、前を走っていたフランス国籍で67歳夫の自転車に追突しまし
た。
76歳女性は自転車ごと道路脇の側溝に転落し、顔などを強く打って、兵庫県内の病院に搬送されましたが、意識不明の
重体です。夫にけがはありませんでした。
2人は夫婦で日本を旅行中だったとみられます。
現場は国道9号の岼山大橋北詰付近の片側1車線の平坦な道で、歩道はなく自転車の通行が可能な区間です。
夫は警察に対し、「普通に自転車で走っていて、後ろから来た妻が追突した感触がした。振り向くと自転車とともに倒れ
ていた」と説明しているということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/05232eeb31ba4507fd8ba...
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002 2026/05/30(土) 20:45:52 ID:Q5frWTj9eg
003 2026/05/30(土) 20:54:09 ID:.Y1701kFSs
004 2026/05/30(土) 21:17:15 ID:Q5frWTj9eg
現場の側溝ってどんな感じなんだろうな
アメリカ人なら自損事故でも、道路を管理している地方自治体や国土交通省を訴えるだろうな
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005 2026/05/30(土) 22:24:04 ID:G1eWS1fxXI
海外のリスクは「アクシデント(予測可能な事故)」
海外(特に欧米や広大な国)の地方道でサイクリストが遭遇するリスクは、以下のようなものです。
路面が荒れていて穴(ポットホール)がある
砂利や砂でスリップする
車がスピードを出しすぎている
これらは視覚的に「あそこは危険だ」と予測しやすく、マウンテンバイクやグラベルロードのような太いタイヤを選んだり、スピードを落としたりすることでサイクリスト側がコントロールできるリスクです。
最悪、車を避けて道路外に飛び出しても、土や草むら(エスケープゾーン)であるため、擦り傷や打撲で済む確率が高いです。
日本のリスクは「トラップ(逃げ場のない罠)」
日本の地方の国道におけるリスクは、サイクリスト側の技術では回避不可能な「トラップ」に近い性質を持っています。
逃げたら終わり
トラックが至近距離をすり抜ける際、海外なら「ちょっと未舗装の路肩に退避する」ができます。しかし日本でそれをやると「側溝(崖)への転落」を意味するため、車が来ても1センチも左に避けられないという極限状態に追い込まれます。
タイヤがはまる隙間
側溝に蓋がしてあっても、コンクリートのブロック同士の隙間や、格子状の鉄蓋(グレーチング)の隙間が自転車のタイヤと同じ幅であることも多く、そこにタイヤが挟まって前方に投げ出される事故も多発しています。
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006 2026/05/30(土) 22:52:07 ID:P.JMmmUoag
外国人は一人残らず日本から出て行けばいい。
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