「客の私物を当てにするな」
飲食店のスマホ注文に不満続出
「LINEお友達登録強制なら店出る」の声も
最近、飲食店で二次元コードを読み取って注文する
「スマホ注文(モバイルオーダー)」を見かける機会が本当に増えた。
人手不足の昨今、店側の効率化になるのだろう。しかし、
客の立場からすると「本当にこれが正解なのか?」とモヤモヤすることも
しばしば。誰しも一度は、スマートに注文できずに戸惑った経験が
あるのではないだろうか。
「負担 データ使用料もかかるし」
「タブレット置いてよ 客の私物を当てにするな」
「LINEお友達登録強制なら店出る」
「LINE登録させてくるのはほんとだるい すぐブロックするけど」
「呼ばなくても良いしオーダーミスも減ったから便利」
「私は便利だと思う派 いちいち店員さん呼ばなくてもいいし、
注文間違いも無くなるし、合計金額とかもでるし。
ギガとか充電とか気にしたことない、誤差レベルだと思ってる」
大声で店員を呼び止めるストレスから解放されるのは、
人とあまり交流したくない現代人にとってはありがたい
システムなのかもしれない。自分で注文履歴を確認できるので、
合理的だと割り切る意見も目立つ。
メリットがあるとする声もあったものの、実は客のインフラに
依存しているという矛盾は変わらない。人手不足という飲食業界の
苦境には理解できる。しかし、バッテリー残量が少ない時や
通信制限がかかっている時の焦りは、客にとっては無視できない
ストレスだ。全ての負担を客の私物に丸投げするのではなく、
従来の口頭での注文との併用や、せめて据え付けのタブレットを
用意するなどのグラデーションがあってもいいのではないだろうか。
https://news.careerconnection.jp/lifestyle/244636...
返信する