海水浴客激減 酷暑、熱中症、日焼けで敬遠


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001 2026/08/09(日) 20:23:08 ID:QvuXoBVNfc
近年の酷暑やレジャーの多様化で、海水浴場の利用客が減少している。コロナ禍から続く経営難も相まって、大阪府内でも今夏、開設見送りが相次いだ。
利用客が過去10年間で4割減ったとの推計もあり、専門家は「地域資源を生かせるように観光のあり方を再検討する時期にきている」と指摘している。

大阪で今年、海水浴場の開設が見送られたのは岬町の淡輪海水浴場(ときめきビーチ)と、阪南市の箱作海水浴場(ぴちぴちビーチ)。

岬町産業観光促進課によると、ときめきビーチの利用客のピークは平成28年の約10万1700人。その後は徐々に減少、コロナ禍で開設できなかった
令和2~4年も利用減の傾向に拍車をかける形となり、昨年は約3万3400人と過去最低まで落ち込んだ。

駐車場やロッカーの料金が主な収入源だが、最近は赤字続きで、ライフセーバーの雇用も困難となり、今夏の開設断念を余儀なくされた。同課の担当者は
「岬町は海のイメージが強いので、海水浴場を運営できないのは非常に残念」とこぼす。
https://www.sankei.com/article/20260809-KIETCKPW4FMDT...

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