首都圏「新築マンション」平均1億6000万円超


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001 2026/08/27(木) 21:14:43 ID:uq9bzfTp26
首都圏「新築マンション」平均1億6000万円超!
“脱・タワマン”で戸建てに住みかえも…今後どうなる?

8月20日に不動産経済研究所が発表した首都圏の新築マンションの平均価格は、
1億6493万円と、過去最高となりました。前年の同じ時期と比べ、63.7%上昇しています。
東京23区に限ると2億6520万円と、こちらも過去最高となっています。

高層マンションの建設ラッシュが始まった2000年代、首都圏の新築マンションの
平均価格は、約4000万円〜4200万円で推移していました。

この20年で1億以上値上がりしているってことですか!すごいですね、この上がり幅。
マンションの価格はなぜここまで高騰しているのでしょうか?
大きく3つの要因が挙げられます。
・建築資材の高騰 ・人件費の高騰 ・土地取得費の高騰
これらの要因により、新築マンション自体の戸数が減っています。
首都圏の新築分譲マンションの供給戸数は2005年に8万4148戸だったものが、
2025年には2万1962戸まで減少しています。この供給不足が、価格の高騰に
つながっているのです。

コストが高くなっている上に、“実需”と呼ばれる買って住みたい人以外に、
投資や相続税対策、株で儲けたのでそのお金を一旦不動産に付け替えるなどの
ニーズもマンションにはあります。マンションは流動性が高く売り買いしやすい
ので、欲しいという人が多いと、値段がどんどん釣り上がっていくということですね。

価格の高騰には、「価値が下がりにくい」という側面もあるので、資産が欲しい
富裕層が、セカンドハウスや相続税対策など住む以外の目的で購入を続けるからです。
また、都心のタワーマンションを売却し、近くの戸建てに住み替えるケースが増えており、
しばらくは“住み替え”がトレンドになるといいます。
これだけ価格が上がっているので、価格が上昇し始めた頃に買った方が資産インフレを
起こして差額分で近郊の広い戸建てに住みかえる。「卒・タワマン所有主義」と我々は
呼んでいるんですけれども、そういう現象が起きつつありますね。
LIFULL HOME'S総研 フェロー:中山登志朗氏
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/290090...

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005 2026/08/28(金) 01:16:05 ID:YRG4X/dEzs
建築費は田舎でも上がってるから厄介だよな。
地方の資産性の低い土地に4千万の家建てて25年ローンとか厳しい。

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